道志みちを抜けた先の急カーブのところで、車ごと突っ込みそうになったかと思ったら、
突然、何者かが、助手席に 「バサッ」みたいに乗り込んで来た(イメージ)!
横目な感じで意識すると、
なんだか、ジッと こっちを見ている ご様子。。
鳥肌を立てながらも、思わず、
「何、乗って来ちゃってんのよ~
そういうの 止めてくれるーーっ!」
とか何とか言いながら、
「あのね・・
だって、あなた、お迎えとか来なかった?・・」云々、
あれやこれや、私的、霊的な概念を お伝えした。
すると、
その霊な方が、「えっ?」みたいな表情になった印象が、ちょっぴり、可笑しかった。
例えて云うと、頭から血とか流している感じの おどろおどろしい幽霊な方が、
突然、「えっ?」みたいに、キョトンとした(一瞬、我に帰った)表情になったからです。
そして、
「ね? 分かったね?」とか言いながら、
お約束の?真言などを唱え、誘導させて頂きました。
地元 近くまで来ると~
いつの間にか、気配が消えていました。
果たして~
本当に、お役に立てたのかは、分かりませんが。。
(^o^;)
今、思うと、
もしかしたら、私が、突っ込みそうになったカーブ辺りで、いつも誰かを誘っていた霊な方なのかもしれません。
ただ、一つ気になるのは、
助手席に乗って来た時に、悲しみなどの感情が伝わって来なかったことです。
ひょっとすると、
人霊ではなく、イタズラ好きな自然霊(妖怪?)の可能性も否めません。。
分かりませんが。。
※私の文章は、ふざけた感じになっておりますが、
決して、霊的な存在を軽んじている訳ではありません。
とはいえ、霊な方に対する 過度な同情&同調は、危険です。。



















