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しんのすけの東京探検野郎!

The Tokyo exploration!
L'exploration de Tokyo!
L'esplorazione di Tokio!
¡La exploración de Tokio!
A exploração de Tóquio!
Die Tokyo Erforschung!

http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/alacarte/201306/0006052326.shtml


明智光秀をNHK大河ドラマの主人公に推す動きがあるようです。

歴代の大河ドラマでは脇役で登場し、あまり良い印象のない光秀ですが、

主役に推されるとは・・。

信長ファンと僕としては少し違和感があります。


光秀、信長、秀吉の青春群像劇にして、

それぞれ理想の違いによる対立を描けば面白いと思います。


それとも、光秀→天海伝説にフィクションを織り交ぜて、

江戸を風水都市に作り上げる姿を描くってのはどうでしょう?

実は光秀(天海)は女でしたって設定にして、光秀役は天海祐希!(女光秀)


光秀に決まるかどうかはわかりませんが、楽しみにしたいと思います。


武士道(Wikipediaより抜粋)


武士道(ぶしどう)は、日本の近世以降の封建社会における武士階級の倫理及び価値基準の根本をなす、体系化された思想一般をさす。


「君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす」


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E9%81%93


日本人には武士道という価値観がある。

誠実、正々堂々、忠義、公正などの言葉に代表される。

このような価値観を抱いて日本人は生きてきた。


その結果、世界中の人から日本人のマナーの良さや誠実さが評価されている。


しかし、この武士道という価値観が悪影響を及ぼしていることも事実であろう。

特に外交の分野については、顕著に現れている。


韓国・中国の妄言について、日本政府はきちんとした反論や説明を行わない。

日本人には、「正義は必ず勝つ」、「真実は必ず明らかになる」と思っているようだが、

それは大きな間違いである。


それはどうしてか?


世の中は不条理、矛盾に満ちているからである!

時代劇のように勧善懲悪とはいかないのだ!


つまり、しかるべき行動をとらないといけないということ。

そして武士道の精神は世界には通用しないことも覚えておかないといけない。


外交とは戦争の一部だと言われます。

自国の利益を追求を最優先とするべきものなので、武士道精神のような甘い考えはいらんのです。


戦後の政治家は外交については失敗続きであった。

新しい世代の政治家には期待したいと思う。


http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130604/scr13060423260022-n1.htm


本田が決めてくれました。

正直いって、オーストラリアに先制されたときは、もう負けだと思いました。

しかし、後半ロスタイムにPKで引き分けに持ち込む。


決して試合内容は良くありませんし、ホームでの引き分けという結果には満足できませんが、

W杯の切符を手にしたということで良いと思います。


W杯開催まであと1年。

コンフェデ杯を経て世界で戦うサムライたちの成長と結束を期待したいと思います。



さて、気になるアジア最終予選ですが、


グループBでは日本が1抜けを決めたので残りの椅子取りゲームです。

2位は実力からして、オーストラリアでしょう!

3位はオマーン。

個人的には、ヨルダンはW杯には出てほしくない。

(レーザーポインターを使用する国はW杯に出る資格なし)


グループAは、韓国、ウズベキスタンでしょうね。

韓国はホームでウズベク、イラン戦があるので若干有利かと。

ただ、最近の韓国は弱くなったといわれているので大波乱もありそうですな。

個人的には、韓国はW杯には出てほしくない。

(スポーツに政治を持ち込む国はW杯に出る資格なし)


W杯予選は天国と地獄。

たった1回の敗戦で順位が大きく下がったり、

逆に大量得点の勝利で一気に首位浮上などの順位の変動が面白い。

また、出場権の椅子取りゲームも面白い。


日本は早々と出場を決めてしまいましたが、他国の状況も注目したいと思います。


新しい年代測定法が発表されるそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00000017-mai-sctch


今までは、『放射性炭素年代測定』が主流ですが、

いかんせん誤差が大きいという欠点がありました。


この新しい年代測定法では、ほぼ100パーセントの確率だそうです。

今まで信じられていた歴史が変わるかもしれませんね!



<参考情報>

放射性炭素年代測定(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%82%AD%E7%B4%A0%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E6%B8%AC%E5%AE%9A