おやじです。

仕事にまったく関係なく、SCALAの本を買ってしまいました。

日本ではSCALAのプロジェクトなどは、どこかの研究所内
(メーカ、大学)とかでない限り、ないでしょうが・・・・。

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)/Martin Odersky
¥4,830
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自称現場で使う言語フェチのおやじとしましては、

Rubyの日記

達人に学ぶSQL


とかにも書きましたが、関数型のプログラミングに関心があり、
以前からネット等で調べていたSCALAについて、ようやく翻訳
本が出たのを知り迷ったあげく、買ってしまいました。

ついでに以前買って、ほとんど読んでいなかったHaskell本も、
少し読み直しましたが、Rubyを使っていたおかげか、達人に学ぶ
SQLのおかげか、良く分からないですが、関数型の発想が自然に
思えて、違和感なくSCALAが理解できた気がしています。

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門/青木 峰郎
¥2,940
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ネットの情報や、本などに感化され易いおやじですが、少なくとも
コーディング量が数分の1に縮まり、運用後のメンテナンスにも
大きな差が生じてくる、旨の情報が気になってしかたが無かった
ことが、今回書いた各本の購入理由です。

社会人になり、現場でおそらく100万行以上はプログラムコーデ
ィング、テストしたであろう、おやじですがもっと早くにこのような
進んだ言語が存在していれば、深夜残業や徹夜、休日出勤が
少なくとも半分に減っていたのでは、と無いものねだりで思い起
こす、この頃です。

レンタルサーバ等に環境を作ったりして、簡単に使うには
難易度が高いと思いますが、現在翻訳本がまだ出ていない
SCALA WEBフレームワークのLIFT翻訳本が出ることを
期待しています。





ネット検索中に、フィギュアでプレデターを見つけました。

オークションで、1体数十万する様なものもありますが、手ごろな値段で、おっと
思ってしまいました。

【ムービー・マスターピース】 『プレデター』 1/6スケールフィギュア プレデター
¥14,000
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おやじが数年ぶりにはっと来たのは、自分が子供の頃からモンスターが大好きだった
ことを思い出したところです。

男子の中?にしかないのか、不明ですが、SFも含めおどろおどろした化け物的存在、
でもリアルなもの、エイリアン、ターミネーター、プレデター、ロボコップ等作り話なのに、
どっかの星ではあってもおかしくないような話に、惹かれてしまいます。

映画でエイリアン VS プレデターは、実現しましたが、そこにターミネーターや、ロボ
コップに乱入して欲しいと思ったのは、私だけでしょうか?
今日はおやじがいい年こいているのにも関わらずRubyを始めたきっかけについて
書きます。

今世紀初頭、仕事でJavaを学んで実際のプロジェクトでも使っていたおやじですが
、ある時期ネットで知った、”牛刀をもって鶏を割く”的な言い方についてはっとして、
過去の経験を思い起こしてみました。

確かに電力会社の会計業務みたいな大規模プロジェクトでは、Javaとその周りの
仕掛け(牛刀)が、必要であった記憶もありますが、そおいった大人数のプロジェクト
では、新人、ベテランを会わせて、技術ノウハウ取得の労力が大きかった、と同時に
業務仕様そのものも相当複雑でした。

上記の様なパターンのプロジェクトは、即、深夜残業+数ヶ月休みなし的なお決まり
の流れで、プロジェクトが収束する頃にはメンバの顔を二度と見たくない気分になっ
たものです。

いま思うと誰のせいでもなく、単におやじを含めた各プロジェクトメンバの力不足が
原因として大きかったかも知れませんが、上記の様なプロジェクトを何度か経験した
後にRuby(もしくはRails)の”これであなたは、1日14時間労働から解放されます”
(どこで見たかは忘れました)コピーに触発されて、嘘でもいいからと思い少し勉強
してみたのが、以下の本です。
たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング/高橋 征義
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本の作りは安物(印刷の仕方?)のイメージでしたが、内容は初心者には十分で、
ダックタイピング、コードブロック、配列、Hashについても分かりやすく書いてありま
した。

ピッケル本も後で買いましたが、こちらは上記の本を読んでからRubyについて更に
深く勉強したくなってからで、いいのではと思いました。
プログラミングRuby 第2版 言語編/Dave Thomas
¥3,990
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ということで、おやじの割にはRubyに挑戦したりして、昔にC言語を始めて覚えた頃
の新鮮さ?を覚えたのでしたが、残念なことに関西ではRubyがらみのプロジェクトが
今のところ?、需要としてほとんど表に出てきていません、おやじも実務としては社
内プロジェクトで無理やり使って経験するしかありませんでした。
おやじです、今回はCSS本について書きます。

おやじの本職は、プログラマでして今世紀に入りWeb系のお仕事を意識して
開発してきました。

意識して開発したというのは、前世紀まではC言語の仕事が中心でその分の
スキルがたまっていたのもあり、どうしてもC言語的なプロジェクトばかりが仕事と
して入ってくるのを避けて、あえてJavaやPHP、RubyOnRailsに取り組んで来た
という意味です。

仲間には、年齢を意識して経営、または管理職オンリーや得意分野のSEとして
進む人たちがほとんどでしたが、どおしてもそちらの方向を目指したくなかった
性格のおやじでした。

必然的にHTMLがらみのお勉強のためと、最近はCSSが必須の流れもあるので、
その手の本を買いあさったのですが、以下の本が最もピンと来ました。

現場のプロから学ぶXHTML+CSS/益子 貴寛
¥2,940
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若い方たちには、スキルの最初からWeb開発という経歴の人が多いと思いますが、
インターネット系のビジネスが立ち上がってゆくのを、どう参画していいものやら
過去のスキルを引きずりながら、現場で実践するしかなかったおやじです。

どの技術本においても、どうしてもっと早くこの本に出会わなかったかな、と
思ってしまう事が多いのですが、普通に考えれば同じ種類の本を数冊読んだから
比較できた訳でもあります。出版日が比較的新しいのもありますが・・・・。

プログラマ的に読んでみてCSSの仕掛けが、ああそうかとピンと来たので、多々ある
デザイナさん向けの本とは比較しているわけではありませんが、確実に次回から
CSSがらみの悩みが減るな、と思いました。

同じ著者の”Web標準の教科書”は、詳しいですが現場で必要なところを探そうと
して読み直すといらいらして、結局Web検索の方が問題解決に早かったという事が
多かったです。


おやじは、いまさらに以下の本を読んでSQLに関する考え方が変わってしまいました。


達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)/ミック
¥2,520
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なぜなら、今世紀に入りオブジェクト指向の本を読み漁ったこともあり?

特にオブジェクト指向的発想として、データベース(データ指向)と
オブジェクトのインピーダンス・ミスマッチの話や、Java、Ruby等の言語を
中心に考えると、SQLに対する関心は2の次でありました。

ところが、上記の本にも書いてありますが、おやじがいま興味を持っている関数型の
プログラミング(Rubyで仕事をして興味が出てきた)についても、SQLは関連が
あると思い、いまさらにSQLを見直して?いるところです。

いい年こいてなんですが、今世紀初頭に多々出版されたオブジェクト指向寄りの
書籍の影響から、先祖がえり?してSQLから関数型プログラミングへの手がかり
を探るとは、何かに化かされた気分です。

おやじは、このグループ(ウェザー・リポート)の音楽を30年以上聴き続けています。
ブラック・マーケット
¥1,554
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自分でもおかしい、と思いつつもLPレコード時代から始まり、CDで買いなおしたり
ベスト版にDVDの映像があると、曲目のかぶったCDを気にせずに買ったりしてしまいました。

それもこれも、学生時代に読んだ音楽雑誌にフュージョンというジャンルでは、この
グループが最強である旨の記事が載っていたのがきっかけで、はまってしまいました。

いまは、学生時代に聞いたプログレなるジャンルのロックも買いなおそうとしていますが、
おなじはまり方をしないで、あろうと自分で思っているところがかえってさびしいです・・・。
おやじはここ数年、勉強のため無理やりにでも関わった仕事でRailsを使って
Web開発をしました(railsの何がいいのかを、実務を通して知りたかったので)。

そのときrails2以降のバージョンで、最も助けられたのが以下の本でした。
皆さんはWeb上の検索結果で、技術てき問題を解決される方が多いと思いますが、
おやじにとっては、やはり本もないと古い頭に入ってこない部分もあります。

Railsレシピブック 183の技/高橋 征義
¥2,940
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”優しいrailsの育て方”も良かったですが、優しいの方はぜひバージョン3対応版で復活
して欲しいと願っています。
インターネットがこの世に存在していなかった頃から(研究はされていたかも)
IT関係の仕事をしてきたおやじですが、最近はRubyOnRailsの仕事や、Scalaの
勉強なぞも、しています。

IT関係含め、今世紀に入って何が変わったかを、思い出しながら将来についても
予測して、記録にしたいと思っています。