久々のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画。

「ブラック・ウィドウ」観てきました。

 

MCUとは、アメリカ「マーベル・コミック」のヒーロー達を映画・ドラマシリーズ化した作品。

「アベンジャーズ」は、地球が大きな危機に見舞われた時に集結し、ともに戦う集団。

 

今回は、アベンジャーズの一員である「ブラック・ウィドウ」単独作品です。

 

”ブラック・ウィドウ”とは、KGBのスパイ養成プログラム“レッドルーム”を経て、

ナターシャ・ロマノフが名乗っていたコードネーム。

 

時系列的には「シビル・ウォー」と「インフィニティ・ウォー」の間になるそう。

どっちも見たけど、内容はあまり覚えてない。。。

復習なしで鑑賞しましたけど、特に問題なしです。

でも、知ってる方がより面白いかな。

 

「シビル・ウォー」でチームがバラバラになったアベンジャーズ。

姿をくらましていたナターシャは何をしていたのか?という点と

ナターシャの過去に焦点を当てた作品です。

 

ナターシャが相変わらず不死身だし、キレッキレでかっこよかった。

 

初登場ながら、家族のキャラも立ってる。

妹エリーナのヒーローおちょくりポーズが可愛い。

 

そして、悪役ドレイコフが変態の極み。

全世界の女性を敵にまわしましたね。許すまじ!

女性の主権性と自由を、女性たち自身で取り戻す戦いでした。

 

ストーリーも映像も、ほんと良かった。

ナターシャを見るのはこれが最後なんだな・・・。

 

ちょっと寂しい気もしますが、エンドロールのいつものお約束もあったよ。

まだまだドラマは続くようです。