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最近、改めて経営者像、リーダーシップというものを
切に考えさせられる機会がありました。
そんな中でであった本が、
ちょっと一風変わった歴史小説「のぼうの城 」。
すでに、知っている方が多いと思いますが、
単に力強い総大将の姿を描いたものではなく、
能力はない(?)ながらも底知れぬ個性から
発せられる魅力で人の心を引き付けていくタイプのリーダータイプ。
弱さをもち、素直にそれを見せながらも人の心をつかみとる考え方、
心構えを学ぶことができた一冊でした。