川原 紺(こん)です。
産前に、主人からこの名前を知らされていて、病院へ行ったあの誕生の夜、空はおだやかで綺麗な紺色で、とてもあたたかい気持ちになりました。
飛び出すようにスピーディーに水の中から産まれた彼は、皮膚はしわしわ、かさかさ、からから、ぶつぶつ、瀕死のイグアナかなにかのような風貌で、どうしようかと思っていましたが、日に日に人間らしく、男らしくなってきました。良かった…。
一つ前の近況に、たくさんのイイネ、コメント、本当にありがとうございます。
とってもとっても幸せです。
初めての時よりも、幾分か経験も知識も、良くも悪くも備わって、いろんな出会いも別れもあり、産まれるまではなにが起こるかわからないと思って過ごした10ヶ月。
とりあえず、ほっとしております。
それもこれも、周りの皆様のご理解と助けがあってこそ。ありがとうございました。
第1子の長女の絵子は、神経質に、ただただ傷つかないように、大切に大切に育ててきてしまいました。ちょっと反省しています。(苦笑)
男らしく、女らしく、と育て分けるつもりはありませんが、心身共に、強い人になって欲しいと思います。
2014年11月某日