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お義母さんといっしょ

嫁と姑のドロドロ・・・ではありません。
スープの冷めない距離で義母と別居をしていますが、義母との仲は良好だと思っています。
義母は2011年に脳梗塞を患って以来ボケボケです。
そんな義母と私の日常を書きます。
2013年12月22日、義母は81年の生涯を閉じました。

お久しぶりの更新です。
31日に退院して、3日は、むーちゃんのお誕生会と、ばーちゃんの退院の御祝いを家族でしました。
ばーちゃん、大好きなマグロとエビの寿司を食べる食べる・・・
最後にはご飯を食べないでネタだけ(;^_^A アセアセ・・・
食欲があるのはいい事ですが・・・
退院してからこの日までうんちくんが出てない
浣腸を買い求め、看護士さんにマッサージして頂いてなんとか事なきを得ました。
だけどね、普通の人でも退院した後って疲れますよねぇ。
ばーちゃんも、そろそろかな~なんて思っていたら、4日から、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
オムツをするのが嫌でトイレは自力で頑張っていましたが、もう、立ち上がる力もなくなりました。
食事もベッドの上で摂るようになって・・・
苦しい時は誰かがベッドのそばに居ないと不安になるようになりました。
今朝はご飯を二口
朝看護士さんが来て酸素濃度を測定したら低かったので、酸素を上げました。
お昼はヨーグルトとバナナを半分で、むーちゃんがベッドの側から離れると「心細いから行かないで」って・・・
あの気の強いばーちゃんが弱音を吐くなんて余程です。
夕飯も食べないと言うのを大好きなジャガイモを煮たのをなんとか二口食べさせたのですが・・・
むーちゃんと、「明日、看護士さんが来たら、病院に連れて行くべきか相談しようか」なんて話でいたんです。
訪問看護士さんの訪問日程を調べたら、明日に限って来るのが午後3時ガクリ
「ばーちゃん、苦しかったら病院に電話して、病院に行こうか?」
ばーちゃん、是非行きたいそうです
それから病棟に電話して、ばーちゃんを病院に連れて行きました。
今日はカブが泊まり。
むーちゃんダンナは の後・・・
むーちゃんダンナが仕事で使っているワゴン車の後ろにマット敷いて、姪っ子のダンナがばーちゃんを抱っこして車に寝かせ、姪っ子ダンナの運転で病院に
病棟からストレッチャーで迎えに来てもらって、ばーちゃん寝ているマットごと車から引っ張り出して、そのままストレッチャーに乗せました(笑)
ばーちゃん、酸素マスクして、点滴をして、少し落ち着きました。
明日、担当医が来たら、また相談します。
とりあえずは入院となりました。
もう、家には戻れないのかな・・・
昨日の夜は体調も良くて、リビングにも出てきていたので、ばーちゃんの妹と弟の家に電話をして、ばーちゃん、久しぶりに兄弟と話をして嬉しそうだったの。
どんなに苦しくても「苦しいの?」って聞くと「苦しくないよ」と気丈に振舞っていたばーちゃんが、どんどん弱い自分を見せるようになってしまって・・・
もう、ばーちゃんの気力の問題ですね。
ばーちゃんの頑張る気持ちが無くなったらダメなような気がします。
むーちゃんは、ばーちゃんの誕生日を御祝いしてあげたいと言ってますが、ばーちゃんの誕生日は22日です。
退院して10日で、ここまで弱っているのに、良くなる見込みは薄いでしょう。
病気に負けないで、また大好きなお寿司を食べよう、ばーちゃん!!
だけど・・・
もう、頑張らなくてもいいよ。って言ってあげたい自分もいるんですよね。
明日は私、バイトが休みなので、朝の食事介助に行ってまいります。


ばーちゃん、退院する5日程前から、目に見えるように弱ってきました。
ご飯を食べると汗が出て、ご飯も一人では食べられなくなって、咳と痰がすごく激しかったんです。
ホントに退院できるの?
不安がありましたが、先生もダメとは言わないし・・・
そんな中、31日の退院に向けて~
ばーちゃん、退院したら身動き出来ないので、28日はバイトの後真っ直ぐにばーちゃんの病院に行き昼食の介助をし、一旦家に戻って、私が髪を切りに行きました。
いや~久しぶりです。
前回は、髪の毛をカットして、次の日にじーちゃんが亡くなったんですよね
なので、ばーちゃんの命の時間が決まった今、髪の毛を切るのはなんとなく嫌でしたが、それこそ何かあった時にボーボーの髪の毛じゃあ恥ずかしいので、カットして来ました。
29日はバイトがお休みだったので、朝食の介助をしに行って、帰りに退院した後に家で着る、ばーちゃんのパジャマとか必要な物を買って、夜も食事の介助の後に看護士さんに痰の吸入の方法を教えて頂いて~

30日!
いよいよ明日はばーちゃん退院です。
この期におよんで、むーちゃん「心臓が苦しい・・・」
ひょえーーーー。
むーちゃんは、むーちゃんで、ばーちゃん退院したら出来ないからと、じーちゃんの遺品の整理だとか、必要のない物を捨てたりと、ばーちゃんの家を片付けしていたのです。
むーちゃん、疲労と寝不足が続くと心臓の発作が出るんですよ
この日は午前中に、実家に介護用品が入り、午後は、ばーちゃんが退院してからの自宅でのケアをして下さる方達のカンファレンスです。
カブと私で参加しました。
看護士さん・病院のソーシャルワーカーさん・介護用品レンタルの担当の方と介護入浴をして下さる担当の方に訪問看護士さんと、ばーちゃん担当のケアマネージャーさん。
すごい人数の“チーム アイ”←(アイは、ばーちゃんの名前です)
自己紹介から始まり、病院での状況から家で看護士さんにお願いしたい事等。。。
もう、後にはひけません。
31日、カブが朝とお昼の食事の介助に行って、3時に私とカブがばーちゃんを迎えに行きました。
やっとの思いで車椅子に乗せて、数日で戻って来る事になるような不安をいだきながらの退院でした。

ところがですよ!!
自宅に戻ったら元気100倍(爆)
姪っ子の作ったフライドポテトをパクパクと食べて、車から自宅までカブに“お姫様抱っこ”されて帰って来たのに、帰って来たとたんカブに「チョロチョロするな」と暴言(笑)
退院して1日は咳も痰も出ません。
午後3時半に訪問看護士さんが初めて家に来られました。
初めてなので、訪問ステーションの所長さんとばーちゃん担当の看護士さん、それと、担当看護士さんがお休みの時に来られる看護士さんが2名と、4人もの看護士さんがやってきました。
ばーちゃん、ビックリ!!
泣き出しそうな顔をして、看護士さんと目を合わせません。
自分がとてつもない病人だと思ったんでしょうね(そうだけど)
看護士さんが帰る頃には落ち着きましたが・・・
昨日なんか、待望のタバコ (爆)

今日は3日。
むーちゃんのお誕生日です。
22日のばーちゃんのお誕生日はどうなるかわからないので・・・
今夜はばーちゃんの退院祝いとむーちゃんのお誕生会をします。


ばーちゃん、昨日めでたく出所いたしました。
水曜日から目の回るような忙しさで、私のバイトも水曜日から明日まで休み無しです
もう、疲労困憊。
目がピクピクしています。
明日ゆっくりと、水曜日からの出来事を書きたいと思います。
最近こんなんばっかですね
それでは皆様おやすみなさい
今日は一日の大半をばーちゃんの病院で過ごしました。
月末にばーちゃん退院します。
酸素ボンベ持って(^^;;
これから、夕食の介助に行って来ます。
昨日まで、家族の誰かが朝まで泊まっていたのですが、家族が持たない~_~;
今日から、ばーちゃん寝たら、看護師さんにお願いして泊まらない事にしました!
帰って来たら、続き書きます。

・・・・追記・・・・
22日、主治医との面談がありました。
カブが泊り勤務だったので、私が代表で話をしました。
むーちゃんの願いは、もう一度だけ・・・
3日でも1日でもいいから家に連れて帰りたい。
ばーちゃんに、美味しい物を食べさせてあげたい。
それはみんな同じ思いです。
私「先生、義母はもう、ずっと病院に居る事になりますか?」
先生「う~ん・・・酸素がないと生活できないからね」
実は以前にも、酸素の機械を借りて退院したいと言ったところ、呼吸器の病気ではないので、難しいとは言われていたのです。
だけど、前日、ばーちゃんの担当の看護士さんとお話をした時に、どうしてもの時は手続きが面倒だけど、特例で借りる事が出来るので、家族の強い希望があるならば、少しでも元気なうちに1度退院できるようにお願いしてくれるとの打ち合わせがありました(てへっ)
そんな経緯があり、先生との面談の時に看護士さんも助言してくれて、酸素を持っての一時退院が決まったのでした。
そうと決まったら一刻も手続きをしなくてはなりません。
その手続きと言うか、ばーちゃんを家に連れて帰るにあたって、これほどまでに大変な事とは誰も予想していませんでしたよ
酸素の機械を持って退院するとなると、毎日来てくれる看護士さん(訪問看護士)を見つけなくてはなりません。
これは毎日酸素濃度を測るのと、ばーちゃんの病状を先生に報告してもらう為です。
それから、尿に管を入れているので、2週間に1度、管の交換をしてもらいます。
吸入器もレンタルして、酸素濃度を測るのもレンタルです。
自動リクライニングのベッドと床ずれ防止のマットもレンタルして、痰の吸引器もレンタル。全てのお迎え準備が整わないとばーちゃんを退院させられないのです。
土曜と日曜は病院がお休みなので、とにかく昨日から今日にかけてバタバタと決めてます。
ばーちゃんのケアマネさん・病院の医療相談の担当の方が連絡を取り合って看護士さんの手配をしてくれました。
どんどん大事になっていて、むーちゃんも私も戸惑っています。
だってね、私もむーちゃんも酸素ボンベを借りたらそれで、 と思っていたんだもの(大恥)
昨日は私がばーちゃんの病院に泊って、一度家に戻り、お昼のご飯の介助にばーちゃんの病室へ・・・
ばーちゃん、箸が持てなくなりました(;´Д`)
箸でお豆腐とかつまむ事は出来ますが持ち上げられないんです。
スプーンでお粥さんを食べる事は出来ます。
お昼介助の前にむーちゃんと一緒に酸素ボンベ&酸素の機械の取り扱い説明・講習を受けて、午後からはケアマネさんと医療相談の担当者・私とむーちゃんで、レンタルする物の確認とか設置する日の確認などのお話をし、自宅に戻ったら夕方4時近くでした
今夜の食事介助も、むーちゃん用事があって私が・・・(-_-#)
夕食後に看護士さんが痰の吸引の仕方を教えてくれました。(怖いよぉ~)
30日にベッドや医療機材を家に設置して、訪問看護士さんを交えての打ち合わせを病院で行い、31日の午後にばーちゃんの体調を整えてから退院です。
来月はむーちゃんと交代で、ばーちゃんに張り付きですね
(;^_^A アセアセ・・・
いつまで家にいられるしか判らないけれど、今度入院になったら最後です。
もう後戻りできません。
ちなみに、明日は葬儀屋さんに入会金を支払います

水曜日、ばーちゃんが入院しました。
前のブログで書きましたが、むーちゃんの通報により(?)
ばーちゃん家にひまわり参上(爆)
まったく乗り気でない、ばーちゃんを有無も言わせず、むーちゃんと着替えさせて車に乗せていつもの内科へ。
ばーちゃん、いつも頑張るんですよ。
特に先生の前だと、“私はいつでも健康です”みたいな顔をして元気を装うんです。
採血の時、私が付き添って、ばーちゃんの採血を見ていたのですが、素人の私が見ても、ばーちゃんの血の色が違います。
なんだか、とっても濃くてドロっとしてるの
尿を採るのも、ばーちゃんは無理なので、私が一緒にトイレに入って採ったのですが、ちょっと手にかかってしまったの土下座
その尿がね、あなた!(って誰?)冷たいんですからオドロキです。
ばーちゃんが診察室に呼ばれて、先生開口一番「これ、ダメだわ!!」
検査結果が散々で、水分が全く足りない。
「相当苦しいでしょ?かなり我慢してたでしょ?入院して点滴しないとダメだから」
やっぱり先生すべてお見通しなんですね
足を骨折してトイレに行くのが大変なので個室に入れられました。
必然的に家族が夜間付き添いです。
ばーちゃんを個室に入れて点滴を受けている間に、むーちゃんと家に戻り入院の用意をして、その日はむーちゃんが泊まり、昨日は私が夜病室に泊まりました。
初日。
トイレに行きたいと言うので、ベッド横のトイレに連れて行き用を足した後、胸をかきむしり「苦しいぃ~」
トイレも無理と言う事で尿に管を入れました。
少し治まって夕飯。
ベッドから起き上がり食べていて、終わったとたん「苦しいぃ~」
夜中はず~っと、うつらうつらしていたばーちゃん。
昨日は寝てくれるかな?なんて甘い考えでした。
ばーちゃん、入院すると痴呆が進むと言うか変になるんですよ。
夕飯を食べた後、目つきがギラギラして(怖い)
落ち着きなくなり突然起き上がるんです
酸素のチューブついてるし、尿の管も付いてるし、おまけに寝たきりだから足の装具も外しているので、ハラハラします。
「ばーちゃん、どうしたの?」
「その辺にワシのタバコ無かった?」
「ばーちゃん、病院ではタバコは吸えないの。天井にね、感知器が着いているから、ばーちゃんタバコ吸ったら病院の人が飛んで来て、大騒ぎになるよ」
言うと納得するんだけど、しばらくしたら、同じ事の繰り返し
夜中も暑いと言ってみたり、寒かったり、急に起きて「トイレに行く」って、アナタ尿管入ってますからっ!
おかげで私は殆ど寝てませんから~
絶えず胸のあたりに手を当てているので、苦しいのでしょうね。
レントゲンでも肺の三分の一は真っ白ですから。
今日はカブがばーちゃんの病室に泊っています。
入院してからまだ先生に逢ってお話をしていないので、これからどうなるのか解らないけれど、もう1度家に戻れるかしら・・・
むーちゃんは「酸素ボンベ持参しても家に戻したい」って言うけれど、それはどうかなぁ~
明日は早々ばーちゃんの甥っ子夫婦と叔父がお見舞いに地方からやって来ます。
これはこれで、大変だなぁ・・・