月曜日に退院したばーちゃん、翌日火曜日は脳神経外科を受診しました。
予診の時に“おばあちゃんの前では言いにくいので”と、ばーちゃんから離れた場所で看護婦さんに現在の状況を説明して、痴呆症だと思うって言ったのにぃ~。
先生の前で同じ事聞かれて、結局ばーちゃんの前で状況を説明したわ
本人はまったく気にしていないようだったけど、これまた不安(笑)
ここは3年前に脳梗塞でお世話になった病院なので、前のカルテを見てくれたり、MRI撮って、ばーちゃんが月曜まで入院していた病棟の看護婦さんに電話で入院生活の状況を聞いてくれたり・・・
結果、素人の私やカブがみても一目瞭然。
脳が萎縮していて、海馬の隙間が開いていました。
簡単な記憶力(痴呆)のテストも、脳梗塞をした時点で30点満点中21点だったのが、この日は14点
アルツハイマー型認知症だそうです。
認知を治す薬はないけれど、出来るだけ認知が進まないように薬を処方されました。
それにしても・・・
午後1時からの受付で終わったのが4時ですよ
ばーちゃん、退院してから、この時間まで、ず~っと寝てないし
前日はむーちゃんの家に泊まったから、むーちゃんも寝不足(;^_^A アセアセ・・・
むーちゃん家で夕飯だけ頂いて、ばーちゃん家に戻り、カブがばーちゃん家に泊まりました。
昨日、水曜日は婦人科の受診です。
肺に癌の転移が見つかって、内科の検査は全て終了し、癌の元がみつからなかったんです。
それで、婦人科ではないかと言う事で、O先生の御手紙とレントゲン写真を持って検査に行ったのです。
朝7時にばーちゃんを迎えに行ったら、カブが「ばーちゃん、オネショした」とポツリ・・・
精神安定剤を飲んで8時半には布団に入って、夜中の12時にトイレに起きて、また寝たらしいんですが、朝方4時に「トイレ」と言って、抱き起こしたら布団がぬれていたんですって。
幸いにも紙パンツを使用していたので、大事には至らなかったけど、本人、オネショに気付いてません
8時半に婦人科に行ったのですが、ここでも異常なし。
結局、ばーちゃんは“原発性不明癌”なのでしょうかね。。。
家に戻って、ばーちゃん「疲れたから横になる」ってソファーの上にゴロンとしたとたん
声を掛けたって、揺り動かしたって起きません
精神安定剤が効いてるんですね。
いい気なもんですわ
夕方の4時まで寝てくれました。(;^_^A アセアセ・・・
ばーちゃんの家から紙パンツ大量と、じーちゃんが使っていたおねしょパットを持って、むーちゃん家にばーちゃんを送り届け、昨日もむーちゃん家で夕飯をご馳走になっちゃった。
今日、3時頃にむーちゃんから電話があって、やっぱり今朝も大量のオネショだそうです
おねしょパット持って行って正解だったわ。
夜・・・紙パンツで大丈夫かな~
本当は夜だけでもオムツがいいと思うんだけど・・・
本人はイヤですよね。
オネショした認識ないんだもの。
今日は1日ばーちゃんは、むーちゃん家だから私はラッキー
のはずなんだけど・・・
人の事ばっかりで自分の家汚い
明後日、妹達が姪の引越しで我が家に泊まりに来るのよねぇ・・・
まあ、私の状況は解ってるし、妹だからいいんだけど、それにしても汚れてます
あっちこっち、お掃除したって今更間に合いません。
とりあえず、2階のお部屋に客用布団を広げたり、洗濯したり・・・
明日は介護認定の調査員さんがばーちゃんの家に来るので、ばーちゃん家を掃除に行ったりと、なかなかハードな1日でした。
まだ台所を綺麗にしたいな。。。
さあ!夕飯食べて、台所片付けするかな。
今日はばーちゃんを脳神経外科へ連れて行きました。
正式に「アルツハイマー型認知症」という病名がつきました
午後の診察は1時からで、終わったのは4時
いや~疲れたわ。
夕飯の用意をする時間もないから、むーちゃん家で夕飯食べて、カブとばーちゃんをばーちゃん家まで送り届けて、今日はカブがばーちゃんの家に泊まりです。
明日は朝一番で婦人科の受診。
7時半にばーちゃん家に行って、用意をして連れて行きます。
そんな訳で明日、ゆっくりブログを更新させて下さいね。
コメントを下さった方、お返事は明日させて下さいませ。
それではおやすみなさい
前回の続きです。
なんとか、朝の8時半にカブと一緒にばーちゃんを病室に送り届けました。
検査は11時です。
「検査の時間までご家族の方、いらして下さい」って・・・
ばーちゃん一人になったら徘徊するからです(汗)
とりあえずカブを病室に残して、私は
のお世話もあるので一旦帰宅。
11時少し前にカブを迎えに行って、ばーちゃんの検査が始まったので、カブと家に戻りました。
やっと
タイムで昨晩の事とか色々話をして「困ったね・・・」なんて言っていたら、O先生から電話がありました。
内容としては、今日の胃カメラの検査は異常なしで、後は考えられるのは婦人科系。今の病院には婦人科がないので、他の病院で検査をしてほしい。
とりあえず、内科でする検査は終了したので、いつ退院しても良い。
キツい言い方ではありませんが、早く退院してほしいと言う事と、介護認定がおりるまで、家族で面倒を見るか、施設を探して欲しいという事です
じーちゃんの入院している病院に転院というのは、ばーちゃんが点滴をしているとか、一人で何も出来ないとか、今現在治療をしていない限り無理だそうです。
そうですよね。
あくまでも病院で老人ホームじゃないんだから
ひゃ~~~~困った
ばーちゃんが入院するたびに相談に乗っていただいている、医療相談室の担当の方に相談の予約を入れて、再び4時にばーちゃんの病院に行きました。
あらかじめ、相談の内容も言っていたので、話はスムーズに。
人の中に入るのが苦手で家に知らない人を入れるのも嫌。
そんなばーちゃん家に夜中ヘルパーさんを頼んでも、痴呆が進んでいるばーちゃんにしたら、パニックになるかもしれません。
夜中起きて、家の中を徘徊されたら、家族の体も持ちません。
現在、ばーちゃんの頭の中は、今住んでいる家の前に40年位住み続けた場所に迷い込んでいます。
札幌の南の外れの温泉街。。。
ちょうど、その場所に小規模多機能型居宅介護の施設が出来ました。
保養所だった所をリフォームして、デイも泊まりもOK。
要介護5の方まで入居できて、一人ずつ担当が付きます。
1ヶ月の費用も特老と、数千円しか変わりません。
温泉には入れるし、レクレーションあり、病院の送迎ももちろん、してくれる。
これだ
ただし、要介護の老人しか入所できません。
ばーちゃんの介護認定が確定するまで、入所は無理なんです。
病院で相談したその足でまっすぐむーちゃんの家に行って会議です。
むーちゃんも、この施設に入居させるのは勿論賛成です。
問題は、認定が確定するまでの1ヶ月をどう、乗り切るか・・・
むーちゃんも週に3日はバイトに行っているし、今のばーちゃんを一人にする事は不可能です。
私も骨折したから今は家にいるけれど、来月からは職場復帰する予定です。
カブの泊まりの時もあるし・・・
結局、基本はむーちゃんの家にお世話になる事にしました。
結婚した姪がむーちゃん家に同居しているので、むーちゃんの家ならば、ばーちゃん一人になる事がありません。
姪には負担をかけてしまうけれど、快諾してくれました。
で、カブが非番と公休の時は実家に連れて行って、私達がばーちゃんに付いているようにします。
来週の月曜日(明日)いよいよ、ばーちゃん退院です
早々、カブは泊まり
午前中は私、整形外科の受診日なので、午後から、むーちゃんと、ばーちゃんを迎えに行きます。
って・・・
ばーちゃん、3日も前から家に帰る用意していますが・・・(爆)
とりあえず、水曜日と木曜日の話はお終い。
うちのばーちゃん、とうとう“まだら”ではなく、完全に痴呆になっちゃいました
介護認定が確定したら、即、介護施設に入居してもらいます。
以上
解散
では、納得いきませんよね(笑)
そもそも、今回入院した日から、行動が怪しかったんです。
それで、その日はもう診察時間が過ぎているので、次の日に脳神経外科を受診しようと思った矢先に呼吸が苦しくなってしまって、内科の入院が先になってしまいました。
内科の方は、前回ブログで書かせて頂いた通り、肺に癌の転移が見つかって、元を探すべく、検査をしたのですが、異常がありませんでした。
残りは婦人科で、今の病院には婦人科が無い為、これは来週の水曜日に婦人科病院に行って検査をする予定です。
ちまちまとブログを更新して、ばーちゃんのボケぶりを暴露しておりましたが、とにかく徘徊したくて、看護婦さんが目を離した隙に私に電話をして、意味不明の事を言う。
20日の祭日には外泊をしたのですが、今までね、病院では家と病室が混乱していても、家に戻ると普通になっていたのが、今回は違いました
この日はカブがばーちゃん家に泊まったんだけど、夜8時に薬と精神安定剤を飲ませたにもかかわらず、夜中の1時に起きて家の中を徘徊
タンスの中の洋服を出して、またしまい直したり・・・
結局それから一睡もしませんでした。
次の日は(昨日ですね)胃カメラの検査があったので、朝8時半までに病院に送って行かなくちゃならなかったので、私は7時にばーちゃん家に行きました。
いつもお出かけの時に持っている手提げ袋が見当たらないので、探していたら、ばーちゃん、洗面所の床下収納庫から手提げ袋だしましたからっ
「そろそろ着替えて行くよ。ばーちゃん何着るの?」と言えば、夏の喪服を着ようとするし
そして、股引2枚を重ね履きして、長袖シャツも2枚重ねて着てました。
あ~上手く文章を整理して書けないわ・・・
なんて文才がないのかしら。
私自信、気持ちの整理がついていないんですよね。
ちょっと休憩(笑)
続きは後で・・・