自分がまだソフトウェア開発会社を設立時のころ
あれは昭和59年2月の事でした。
設立に向けて、季節を感じるソフト会社を作りたい!
自分でも・・・???でした。
勿論その当時、役員も社員も社長何言っちゃってん
のでしたね。
今でもソフトウェア会社を批判するつもりは全く
ありません。
けど、当時から自分には納得行かない部分が
多々ありました。
それは単価に対する証明です!!
どれだけ出来たらこの社員は○○円の定義が
全くないし誰も証明するものがない業界です。
何だか、会社にとってお客様にとって説明が付き
づらいのが事実でした。
そんな時2008年に会社を小田原から横浜へ
本社移転する事となりました。
いつまで、同じ事を行っているんだろう!!
果たして私たち会社に将来はあるのか?
この社員たちが50歳を超えた時の未来は
あるのか?
経営者として自信が持てなくなり始め、新しい
事業はないかと模索していた時期が2010年
でしたね。
そんな時Web上で色々調べていたのが農業でした。
首都圏の野菜に関する受給率や就農人口の年齢
分布などでしたね。
愕然としました!!
ダメだ、このままでは国産の農業が廃れると思い
どうやって、農家さんの現状を世の中に知って貰うか?
いま農家さんは何をしたいのか?
どうやって農家さんとコンタクトを取るか?
など、疑問点が山積しました。
一度野菜を農家さんから直接仕入れて販売してみて
消費者の声を聞いてみようと思いたちゲリラ販売を
神奈川県の海老名周辺で行ったのもこの時期でした。
答えは単純でした!!
農家さんから意見を頂くには
直接仕入れで
八百屋をやれば良いんだ!!
これが完結出来るなら消費者と農家さんの間に入り
お互いの声の代弁者となれば良いんだ。
これがスタートでした。