こんばんは、ドボガンです。
名刺一枚で何ができるとおもいますか?
名刺交換はもちろん、簡単なマジックなどができると思いますが、
実はこの名刺を1枚使うだけで
あなたのマジックが
「簡単に観客に焦点が向くようになる」ようになります。
意識しても中々、観客に焦点を当てることが難しいのです。
意識すれば、するほど
自分の登場の仕方や、セリフ、どういった構成にするかなど
自分の事に注意が行ってしまいます。
あなたも経験が有ると思いますが、
わたしも何回も経験が有ります。
では、どうやって名刺1枚で
観客に焦点を当てられるかですが、
それは、
名刺の裏に
「観客にどのような体験をしてもらいたのか」を
1行で書きだすだけです。
なぜそれだけで
観客に焦点が当てらるかですが、
観客にどのような体験をしてもらいたいのかを書くことで
スポットライトが自分から観客に変わります。
ちなみに、わたしが夏休み中に子供向けマジック演じてた時は、
「お母さんが安心して子供だけでマジックを見せることが出来る」
と
言う事を名刺の裏に書きました。
わたしが書いた1行で考えたことは、
どうしたら、お母さんが安心して子供から目を離すことができるか?
どうしたら、子供の注意が惹けるか?
どうしたら、楽しんでくれるか?
そもそも、お母さんが安心して我が子に見せられるマジックとは?
などなど、観客のことばかり考えて演技の構成を
作ることが出来ました。
体験してもらいたいことを考えることで
自分に焦点を当てることをさけられるのです。
あなたも実際に名刺の裏に
「観客にどのような体験をしてもらいたのか」を
書き出して下さい。
この時に注意して頂きたいことは
これは、課題でも有りませんし
100%の答えは有りません。
あなたにしか当てはまらないことが
沢山あるのです。
あなたが自分で考えて、観客に判断して
もらう必要が有ります。
今回書いたことは
今後、何回も改訂していくことになります。
自分自身や観客を何回も見つめ直して下さい。
その都度改訂していけば恐ろしい位力が付きます。
あなたが演じるショーで観客に何を体験して
欲しいかを1行で書き出して下さい。
ここで、書かなければ一生観客に焦点を
当てることは出来なくなります。
全てはあなた次第です。
ここまで、読んだら
パソコンやスマホから離れて
今すぐ、書き出して下さい。