あなたのマジックがお金を賭けずに魔法になる!! -17ページ目

こんにちは、ドボガンです。



あなたは、練習する時になにを

考えているのでしょうか?


私もあなたと同じで

テクニックや演出の事で頭がいっぱいでした。


もちろん、それも大切ですが、

肝心なところがすっかり抜けています。

これからお教えする事をおろそかに

してしまうと、独りよがりなマジックになってしまい


あなたのマジックは全くウケません。



練習の時に少し意識するだけで、

お客様にウケるようになる簡単な秘訣をお教えします。



あなたはマジックが好きですね?

でしたら簡単に独りよがりなマジックから卒業できます。


それは、練習の時に、

「見せたい相手を意識する」ことです。

実際には目の前にいない人を想像しながら練習するのです。


マジックが好きで、演じる事が出来るあなたは想像力が

人一倍ありますので、それを利用するのです。



相手の事を考えないマジックは見ていて

独りよがりな感じがして、なんだか不愉快になります。


なんでそうなるかなんですが、

練習の時に完全に一人の世界を作ってしまい、

観てくれる人が入りこむ余地が無くなってしまっているからです。


それを防ぐためには、

練習の時から観てくれる人の事を意識しながら、

練習することで、お客様が入ってくる隙間をつくれるのです。


あいての事を意識することで、セリフや間の取り方も

当然変わってきます。


私もこの方法を取り入れ練習したときは

セリフなど演技の演出部分をこのままではウケないと

思いかなり変更しました。


その結果、独りよがりのマジックはしなくなりました。



まず、理想のお客様を想像してください。

なるべく、細かくその人の事を考えて下さい。

年齢、性別、背恰好、笑い方、驚き方、着ている服など

とにかく、細かく想像してください。


そしてその人に話かけるように、マジックを観てもらうように

練習をして下さい。


目の前に理想のお客様がいるかのように、練習をして下さい。


理想のお客様がどんな事をしたら喜ぶか、どうしたら、笑ってくれるかを

考えて練習して下さい。


この方法を実践するだけで、

あなたのマジックは独りよがりなマジックから卒業し、

理想のお客様が具体的で有るほど、その理想のお客様が

あなたの前のテーブルに座ってくれるようになります。


あなたの目の前には常に理想のお客様がいるのを意識してください。