ふわりねこ -4ページ目

ふわりねこ

なんの因果かねこだらけ  

今家にいる猫さんたちの数が増えてるから
体調の悪い子も増える
許容量越えなんだろうけど…
それでも外で死にそうになってる猫を見たら置いては帰れない…
そのままにしてたら確実に死んでしまうってわかってるのに見過ごせない

今日獣医さんとこ言った…
「毎日見るみたい」って言われた
毎日見てんですよ!3日続けて来てんだから!と心の中でお返事した
「今ちょっと猫が増えて…26匹いますので」って言ったら
「うーん、それはもう飼い方に問題ありますよね…」ってそれとなく言われた…

そんなこたあ解ってます
私が一番重々承知してます
困るのも大変なのも私だから

言い返したかったけど言わなかった…
「そうですね…でも可哀想じゃないですか…」と言っといた

なんか悲しかったなあ~
昨日今日の知り合いじゃないのに…
先生が開業した時から行ってるのに…
そんな風に言われるとは思わなかった…

ただ可愛いから飼ってるんじゃないのしってるだろうに
じゃ私が連れて帰らなかったら誰か連れて帰ってくれんのかよ
先生拾ってくれんのかよ

保護してます!さくら猫活動してます!って言っても結局周りから見たらただの多頭飼いなんだろうな

猫は20匹以上いますって言ったら
どうしたの?不妊手術しなかったの?って必ず聞かれる
はあしない訳ないじゃん
不妊手術は何が何でも真っ先にするよ
うちで産まれた子なんていませんよー

まーもういいや、どうでもいい
わかってほしいと思うから傷つくんだから
わかってもらえなくて当たり前
私にしてみりゃ30匹前後の猫しか助けられないなんて不甲斐ないと思ってるんだけどねー

何万匹って殺処分されてる現実
うちの子だけ可愛い~なんて言ってらんねーだろうよ

寒さで凍えて死んだり
お腹空いて餓死したり
そんなことさせたくないんだよ

私のしてることは浅はかで、うちにいる猫たちにとっては悪いかもしれない…

だけど
せめて、お腹いっぱいに…
せめて、暖かいお布団で…
一匹でも多くの猫をと思うんだよ

具合い悪くなっても放ったらかしたりしないし
治療だって出来るかぎりのことはするもん
飼い方云々言わずに病気治してくれよ

私のしてることはただの自己満足だと思う
それでもせずにはいられない…
悲しい性だね

猫さん達…
窮屈な思い、辛い思いさせてごめんね
でも、許してね
私にはこれしかできないんだよ
仲良くしてね


なんかヒートアップしてきたのでここら辺でやめとこう…

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⭐️要らない毛布とかあったら動物愛護団体に寄付してあげて下さい⭐️







最近色々なとこでクリエイティブクリエイティブ
もっと自分を出すとか
表現表現とか出まくってたり、言われまくってたり
今以上どうやって表現すんのかサッパリ解らなくて

すっげーお金を湯水のごとく使えるんなら
お洋服取っ替え引っ替えして表現しますが…
それはままならないので
前から薄っすら考えてた着なくなった服にイタズラをしてみるってヤツをやってみました

これがリメイクと言えるかどうかは解らないけど~

クリエイティブと言えるか知らんけど~

まずは履かなくなった…
本当は入らなくなったデニムに絵を書いてみる
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赤ライン入れてみた…
失敗は元の写真を撮ってなかったこと

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梅とか桜とか何か見て真似して書こうと思ったら全然書けないので好き勝手書いてみた
私の花やね~

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スカートに着なくなったパーカーから剥ぎ取ってた龍のハギレみたいなのを引っ付けてみたり
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私がチビ過ぎて似合わなかったダボダボデニムをスカートにしてみたり
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これはズボンだったんだよ!
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全部元の写真無いから、どこがリメイクなんだかな
ちょっと失敗

最近はミシン無くても引っ付けられる裁縫ボンドなるものがあるから結構楽しく簡単にできたりする

白シャツ買ってきて色んな絵書いてみたい感じ

そのうち「どびねこ」ブランドで売り出そうかしら

しつこいけど、これで最後の大惨事

大惨事…その3
人形用の乳母車で遊んでいた…
人形用の乳母車を解体して遊んでいた
車輪を繋いでる棒とかを並べて遊んでいた…
母親が「そんなの床に置いてたら滑って転ぶから元に戻しなさい」って
知らん顔して置いたままベッドの上に乗って飛び跳ねて遊んでいた
ピョーン!ピョーン!
ズリっとちょっと滑った⁇
その拍子にシーツに足が引っ掛かって転んでベッドから落ちた
肘をついた
その肘のところに、あの車輪の棒がっ
なんか…腕がぐりんってなって、グギってなって、バキッてなったような
泣き叫ぶ私…
「ほら、みい💢」父親が怒ってやってきた
腕を痛がって泣き叫ぶ私の腕を持ち「これぐらい大丈夫」と腕を揺らした❗️
その瞬間、この世のものでは無い叫び声をあげる私…
びっくりした父親はただ事じゃないと思って骨接ぎに連絡!
なぜ骨接ぎかというと、母親の育ての親が昔でいう骨接ぎをしていたのだ
柔道の有段者で今だったら柔道整復師だね!
とりあえず外科にてレントゲンだけ撮ってもらう。
そうするとね、わたしの肘から下の腕の骨がね折れてたのが写ったのね~
しかも一本の骨が二ヶ所折れてたの
立派な複雑骨折
一ヶ所目は落ちた時、二ヶ所目は父親が振ったときじゃねーの、なんて言ってたけど本当の所はわかりません
で、それからは病院にかからず骨接ぎのジイちゃんに治してもらいました
私と同じくらいの歳の子でギプスをはめてて腕が動かなくなった子がいたらしく(一生動かないかも…って言われてたような…)
なのでギプスは一切やらなかった、三角巾でぶら下げてたけど
あとはジイちゃんとこに毎日行って…遊んでたような…
どれ位で治ったか覚えてないけど、かなり早かったような
お陰で私の骨は前にもまして強くなりました
あの乳母車どこ行ったんだろう…

まだまだ他にもあるのだけど…
山に登って下りるときに走るなって言われてんのに走りまくってこけて木の枝を足にぶっ刺してみたり

思い起こせば、なかなかキリがないので
このシリーズはこれにて

私は大人しい子供だと思っていたけど
なかなか、そうではなかったみたいだ
幼少期に親の忠告に耳をかさず反抗してきた子供の悲惨な末路…

大惨事…その2
テレビを見ながらコタツに入っていた
なんでそんなことをしてたのか自分でも解らないけど、コタツの天板の側面に前歯をコンコンと打ち付けて遊んでいた(^◇^;)
母親が「そんなことしてたら歯が痛くなるからヤメなさい」
知~らん顔してコンコン、コンコン打ち続けた…
何が楽しかったのだろう⁉️
我ながら少々不気味な子供だ(・∀・)
一瞬ガキっと歯が滑った…
痛っ
その時はそれ以上は何事も無く時は過ぎた…
夜中…母親の側で寝ていた私がウーンウーンと唸り声をあげていたらしい
何だろう?と思った母親が電気点けて見てみると!
なんと‼︎顔をパンパンに腫らした私がいたらしい
次の記憶は歯医者の椅子に押さえつけられて何かの治療をされているところ
そりゃあもう泣き叫んでいた
何が起きたかというと…ナント私の歯は壊疽していたのだ
コンコン打ち付けただけで壊疽なんて…
なんて歯なんだ
幸いにも乳歯だったので…だったはず…
だってキレイな歯が生えてきたもん
発見が遅かったら死んでた⁉️感じありで
母親は「だから、やめなさいといったでしょ💢」
もうカンカンだったよ
ばい菌がまわって死んでも無いし、キレイな歯も生えてきたし、まー良かったじゃんね~
その時の私は子供すぎてこんなこと言えなかったけどね

言わんでもお解りだと思うが私がコタツの天板に歯をコンコンと打ち付けて遊ぶことは2度と無かった…

続く…(^o^)/
親の忠告…
大人になってからの忠告は色々あるので
それは置いといて
幼少のみぎりの忠告はやっぱり素直に聞いといた方が無難だ

私は子供の頃に相当なジラで親の言うことに何でもかんでもイヤだもん!イヤだもん!と反抗してた…らしい…
やっちゃいけないと言われる事に反発して結果大惨事に陥るというバカな子供だった

大惨事その1
ビーズ遊びをしていた…子供が使うビーズなんで程よい大きさで丁度鼻の穴に入るくらいのビーズ
鼻の穴って聞いてビビっときた人は素敵です
そう私はこともあろうにビーズを鼻の穴に入れたり出したりして遊んでいたのだ!
親が「そんなことしてたら鼻に詰まって出なくなるからやめなさい」と…
そう言われるとイヤだもん魂が燃えて更に入れたり出したりしてるうちにツルッと手が滑る
その瞬間にビーズは鼻の奥底へハマりこむ
出そうとすればするほど奥へ入っていき終いにゃ目から出るんじゃないかってくらい…
まー痛いの何のってギャン泣きですよね
親は「そらみなさい」って烈火の如く怒ってるし…
どうやって出したかというと、父親がね鼻の穴覗いてみたら運良くビーズの紐を通す穴が下向いて見えてたのね
そこへ針を突っ込んで引っ掛けるようにして引っ張りだしてくれました
何事も無かったかのように一件落着です
でも私がビーズで遊ぶことは2度と無かった…
あれは緑色したビーズだった…

続く…