ぶらり散歩と言いながらも目的はありました
それは京都市京セラ美術館
開館1周年記念展
上村松園
を観にです
でもどうせ行くなら
ここに行きたいと思っていたのが
竹内栖鳳邸跡と
竹内栖鳳さんのお墓です
僕が次に演じるお役なんですが
やっぱり演じさせていただくにあたって
挨拶しとかないとですね
にしても歩いたなぁ
河原町から栖鳳邸跡は清水寺の近くだったのでここも行って
あっ
栖鳳邸の入り口写真撮るの忘れてた
門番さんみたいな人もいたし、ここはお食事も出来るけど
結婚式も出来るという事で
婚前写真を玄関近くで撮られてました
そこから八坂神社で公演祈願して
知恩院へ
更に歩いて
そこからまだまだ歩いて
金戒光明寺へ
ここは有名なお寺さんであの新撰組発祥の地と言われてます
またここにはアフロの大仏さんもいるんですよー
でもそこには目もくれず
階段を登っていくと文殊塔という三重塔があるんです
竹内栖鳳さんのお墓はここから左に70歩という石碑があるんですが
そもそもこれが見つからない
山の上の方ということで電波は悪いし
スマホの電池もどんどん減っていく
そして
ネットで検索して、石碑は分かったんですが
この70歩がクセモノ
見つからないのよ、お墓がっ
70歩って書いてるけど、ないのよ全く
もしかしたら塔を背中にして左かなとか
塔の真ん前ではなく
一つ降りた所かなとめちゃくちゃ歩いた
同じとこをグルグル回って
人に聞こうにも誰もいなくて
スマホの電池もまさかの18%
この後に行く京セラ美術館の上村松園展はオンラインチケットだったので
スマホの電源切れたら使えない
しかも京セラ美術館はコロナで密になるのをさけるために時間指定チケットなんです
その時間は16時
余裕をもってこの時間のチケットにしたのに…
お寺に着いたが14時
全然余裕と思っていたら
墓地のまわりをグルグル1時間半ですよ
1時間半!
まわりのお墓にも本当にすみません
ずっとウロウロしてしまって
でもね、でもその時はそんな余裕もなく
やばい!美術館に間に合わない!!
もう諦めようかなぁ、また来ようかなぁ
と苛立ちと怒りと凹みの中
最後にキョロキョロ
もう一度歩いてるいると
あったあったあったあったーーー
あったーー!
マジすか?
70歩じゃないよ
これは絶対70歩じゃない
46歩だよ
フォーティーシックスだよ(涙)
いや昔の人は着物だったから歩幅が小さかったのかな?
ズボンで男だったら足短くても
歩幅大きいのかな?
もし竹内栖鳳さんのお墓が見つからない方は文殊塔の目の前から
塔を正面に見て左に向かいます
小股で70歩行った左側にございますので参考にしてみてください
小股ですよ
普通に歩くと絶対70歩では越えてしまいますからね
でも
このギリギリのタイミングで見つかるというのも
持ってる男だと
ポジティブに思いながら
お墓を掃除してご挨拶して、公演祈願してきました
文殊塔から見える景色も
ご覧の通り絶景で
これはええ事あるぞーー
と思う反面
全ての写真を見ていただければわかる通り
天気がめちゃくちゃ良かったので
日焼けと汗だくでもう
ねっ
みなまで言いませんけど
まぁ臭い男にはなりましたよ
自分でも臭い気がしてるんだから人には近づきたくないよ
ほんで
ドリンク購入です
水分補給せんと
ミルージュソーダ2本
って2本買ったんじゃないっすよ
自販機で大当たりしたんです♪
やるよねー
こういう時って
あるよねーーーw
水分糖分をしっかり補給の
いよいよ上村松園展ですよ
オンラインチケットなんとかいけましたよ
バッテリーは6%でした💦
会場はもちろん静か
イヤホンガイドもお借りして情報収集
今回の展示では
舞台、青眉のひとでも出てくる
松園さんの代表作
序の舞はもちろんの事
四季美人図、清少納言、楊貴妃数々ありましたが
僕が
1番気になったのは
人生の花
という作品でした
この絵に松園さんのコメントしていたのが
私の青春の夢をこの絵の中に託したもので私にとって終生忘れえられぬ一作です
というものでした
10代からずっと絵に命を捧げて、死ぬまで描き続けた松園さんは
もちろん恋愛もしたでしょうし、結婚は出来ませんでしたが、子供や孫も出来て、絵でも成功された特別な人生だったとは思います
ですが10代、20代の女の子のキラキラしたものは得られなかったし、憧れたんだろうし
そういう女性を見ると羨ましかったんだろうなぁと思うと
なんか胸が痛くなりました
帰りには夕焼けと共に
赤とんぼの群れ
写真では分かりにくいですが
ものすごい数で
気温は高いですが
秋がそこをいるのを実感しました
今日は黄色でコーディネートしてみました
からあげクンのチーズと
かすたーどラムレーズンたい焼き
の
カスタードの黄色
デザートも秋の新メニュー増えてるなぁ
さぁ体力も適度に使って充実した1日になったし、ぐっすり寝ますね
おやすみなさい💤














