さぁ明日です
1日限りの竹内栖鳳
ここ数ヶ月ずっと考えました
明治の激動の時代から
大正、昭和と京都画壇を
日本画を引っ張っていたこの方の事を
調べ、思う日々が続いてました
でもこれで一区切りになってしまいます
今日はその方を演じる
大槻能楽堂の板の上に立ちました
今までは客席で観ていた場所に
今度は自分が立ちます
松竹座や南座ともまた違う
この場所での時間はほんの僅かですが
その時間も大事にしたいと思います
そんな場所の前でからあげクンと
そして明日に備えるべく
入浴剤を使ってしっかり浸かり
身体を癒します









