森光冬のブログ『もり てるふゆのドコでも入ってみようかな!?』 -12ページ目

森光冬のブログ『もり てるふゆのドコでも入ってみようかな!?』

このブログは役者である森 光冬が

その日にあった事、出会った人、気になった事などその他諸々

とりあえず手当たり次第何かを書き込んでみようというものです。



未完成な完成品?常に変化する森を皆さん楽しめたら楽しんでね(笑)


楽しい作品って

時代やキャスト、ストーリー、音楽
その他もう様々な要素がありますよねー


もちろん人の好みもあるけど


時代が経っても面白いものは面白いと思える




という部分と



今の自分が観たら違うなぁと思う事もある




ほんでこの作品

めちゃエンターテイメントでベタやけど

やっぱり魅力的な方々の集まりで
内容知ってるのに
すっげー楽しめる



主役だけでなく、脇と呼ばれるメンバーも

魅力的に個性的に描かれてるからなんだろなぁ



湾岸署、本店、犯人はもちろん
時には町の人にもスポット当てられてて


キャストも舞台出身の役者からテレビ俳優もタレントもミックスして出演されてるから


色んな層が重なってカレイドスコープのように織りなしてて


ええのやろうなぁ〜

またテレビシリーズも見たくなっちゃっいました




やっとこさ



ワクチンから復活してまいりました

1回目の時の感じで
副反応怖いなぁと思っていたら




案の定ですw




副反応が強いのは若い人やとか言われてましたが

これは若さなのか?
ただ身体の抵抗力の問題なのか?



これで3回目はうたないでええ事を信じたい



日本の6割はうっているという事ですが





その何割がここまで辛い思いをしたのだろうか?


熱、嘔吐、頭痛




でもこれで


安心出来るのならね〜




はい、またよろしくお願いいたします❗️



十月花形歌舞伎
GOEMONを観に松竹座に行ってまいりました!

7年前にシスティーナ歌舞伎として徳島で初演
その後東京、大阪で再演をされていたのですが、その時は観ることが出来なかったので楽しみにしておりました


設定としてキリシタンのイスパニアの神父と明智光秀の家臣の娘の間に産まれた子が


後の石川五右衛門になるという


斬新な発想




だから五右衛門さんの頭が赤毛だったのか!?


以前の公演でポスターだけ観ていたのですが
そこまでの設定は全然知らなかったので謎が一つ解けました


この作品では今井翼さんが参加しているのでフラメンコのダンスシーンも数多くあります

ゲストでフラメンコダンサーの佐藤浩希さんも出演されていて、またダンサーさんも多数出演されているのでダンスシーンは圧巻です


歌舞伎と銘打たれていますが
決して歌舞伎だけのイメージにとらわれないものですよね


実際に台詞でも時代に合わせて新しいものを創っていかないとというような台詞や場面があります

人気があったからといってそれをずっと続けても、お客様はついてきてくれない

これは、何かを創造していく人間には永遠の課題だなぁと

でも残さないといけないモノももちろんあるので
そこをしっかり見極め
でもその時代にあったモノも創っていかないといけませんよね


もちろん大きな見栄や派手な衣装、名乗りや中乗りと歌舞伎としての要素も盛り沢山で

びっくり箱といったお芝居です

今月27日まで大阪松竹座で上演されてますので
気になった方は是非足をお運びくださいね



こちらは松竹座の窓から見えた景色


ほな今からお芝居のハシゴしてきますー