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つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐

NO HORSE, NO LIFE
競馬バカによる、典型的な競馬スキスキブログ。時々その他。

・・・ではありましたが、4月10日の更新をもって終了と致します。
今までありがとうございました。

こんばんは。

よーし、3月だ。
雪降ってる場合じゃあないぞぉ。


で、先日の阪急杯。

ぐぬぬ・・・。

サンちゃん、前走からプラス10キロの馬体重∑(゚Д゚)
大外枠に入り、レース中も終始外を周る展開。
直線はいつものように伸びますが・・・。

昨年の阪急杯の、あまりにもパーフェクトなレース振りを思い出す・・・orz

フッ・・・。
お前はいまだその幻影を追いかけているのかい・・・。
早く目を覚ませ~!!(苦笑)


結果として、位置取りが後ろ過ぎ。デブ過ぎ。ペースが緩かった。
とにかく、敗因はハッキリしているので本番の巻き返しを期待です!!

新生・中京競馬場はこれまでとは一転、最後の直線に坂が出来たとの事。
同じく坂のある阪神や中山で好走しているサンちゃんにとって、これは・・・

敵か味方か。( ̄Д ̄;;

・・・でも、やっぱり得意のコースだからこのレースは勝って欲しかった。
嗚呼!!


中山記念は良血・フェデラリストが重賞連勝!
人気のトゥザグローリーはドバイ遠征を前にして10着と大惨敗!
不安の残る結果となってしまいました・・・(°д°;)

レースは、シルポートが速いペースで大逃げの展開。
でも、後続との差はかなりあったので2番手以降はいうほどハイペースじゃなかったんじゃない?違うかしら??
結果的に、比較的前目につけていた馬達が残ったものねぇ。

直線に入り、シルポの脚はあきらかに鈍ります・・・
が、前半引き離した貯金のおかげで後続との差はまだまだあります!

シルポの逃げ切りかッ!?

そう思っていた途端、後ろから凄い勢いでフェデラリストが追い込んでくるくる!!
坂の辺りでシルポを捕らえ、交わして突き放しゴール!!

後方にいたトゥザは大外を周ってきますがまったく届かず。
・・・というか、まったく伸びず(゜д゜;)
ここ最近のキレが影を潜めたような感じ。


一体どうしたんでしょう??

馬場は多少良くないように見えました。展開云々はあるかと思いますが、直線での伸びなさはちょっと不可解。
気持ちの問題のように言われていましたが・・・。海外遠征を前に、それって結構問題じゃない!?

ムムム。
先週のトランに続き、有力馬がこの結果。大丈夫なのかっ!?不安だッ(>_<)
頼むぞぉーー。


勝ったフェデラリストは5番手で待機。
直線で抜け出すと上がりはメンバー最速の34.4。なんともキレる脚ですな!!

まさに充実一途(・∀・)
この後は、ドバイDFに追加登録しましたね。


なんだかもう、ドバイバブルやで!!(苦笑)
こっちまでドバイ行きたくなってまうやん!!
こんばんは!

なーんだか、明日は雪が降る?ようで。
まだまだ冬は終わらないのか!・・・と(´Д`;)


水曜どうでしょうさんの新作、やっとこ東京でも放送が始まりますね~!

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北海道で新作が放送されたのが昨年の3月。
それから、こっちで放送されるまでにこんなに時間がかかるとは・・・ううむ。

この1年、東京という日本の中心に住んでいながらなんともいえない過疎感?に震えておりました(苦笑)

MXテレビさん、ありがとう!万歳!!


ケーブルテレビのオンデマンド放送の誘惑に何度も負けそうになりましたが、なんとか持ちこたえたので(笑)
来月からメチャクチャ楽しみだわぁ~(*´Д`)=з


そんでもって、自分はTEAM NACSさんの舞台も観に行っちゃうんだ!!

NACSさんとしては、実に3年振りの公演。
下荒井兄弟から3年経っちゃってたんだ!って感じでした(苦笑)

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「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」

前回の現代劇から一転、今回は戦国時代が舞台とか。

今作は、いつものように5人だけではなく客演の方もたくさんいらっしゃるようだし、脚本は外部の方?のようですし・・・(原案は森崎リーダーのようですが)。

なんか、どのような感じになるのか正直想像がつかないぞ!!


チケットも相変わらず争奪戦状態だったようで・・・Σ(゚д゚;)

でも、NACSさんの舞台は笑って泣いて・・・掛け値なしに素晴らしいんです!!
久々の分、期待値もかなり高いので本当に楽しみ!!

やっぱ、5人揃ってじゃないとねぇ(^~^)
こんばんは!

今年最初の中央G1・フェブラリーSが行われました。

勝ったのはテスタマッタ。実に強かった!

・・・

・・・・・

調教を見て、ビックリするくらい早い段階でバッサリと切った人間がここにいますよorz

先週の栗東の坂路などは、前例の無いほどタイムがかかるヒドイ馬場だったようです。
実際、テスタはラスト1ハロンが確か14秒台だったような?馬場が悪かったとしても・・・こりゃ遅すぎやで~しかしッ!(苦笑)
動きも何だかバタバタした感じだったし、自信満々で切った自分よ・・・

どゆこと!(´;ω;`)


レースは、セイクリムズンがハナを叩いて逃げる展開。
テスタと共に外枠に入った断然人気のトランセンドは、スタートから追っ付け通し!いつものように前に行けません。
藤田騎手が手綱をガシガシ押しているのが分かるのですが、全然前につける事が出来ない!!

トランは結局前に行けず、外目4番手の位置取り。
トラン含め、4頭ほどが激しい先行争いをして相当速いペースに!

エスポ君も逃げずにトランと同じような位置取りに。こちらは馬群内めの5番手くらい。
武騎手が若干、手綱を引いているように見えましたが・・・。トランをマークしていようとしていたのか?
この時点で、勝ったテスタは後方から2頭目。この辺りには、出遅れたシルクフォーチュンの姿も!


直線に入り、トランが外から先頭に立とうかと懸命に追われますが、もう脚が残っていないのか全然伸びる気配がありません!
その影響か、トランの後ろにいたエスポ君は外から並んできたダノンカモンとトランに挟まれ追い出す事ができない・・・( ̄□ ̄;)

先行勢が脱落していく中、後ろで待機していたテスタが外に出されるとアッという間に他馬を交わして先頭に立ちます!
さらに後ろからシルクも怒涛の追い込みだ~!!

馬群の中からはワンダーアキュートや、やっとこ抜け出せたエスポ君にダノンが追い込んできますが・・・

それを尻目に、テスタは後続を引き離しての余裕のゴール!
2着は追い込んだシルクとなりました。


完全に前が早くなり、追い込み馬に有利な展開に。

テスタの脚質が見事に生きたレース展開だったようです。
とはいえ、テスタ自身も強かったよなぁ!!2年前の2着の雪辱も果たせたって感じで・・・ヨカッタねぇ!
おめでとうございます!!o(^▽^)o


それにしても・・・ビックリはトランの惨敗!!

距離が短い云々はあるでしょうが、現に昨年はフェブステに南部杯と同じコースで勝っています。
スタートは芝なので、そこで行き脚がつかないと外から逃げるには厳しい・・・のかな?
さらには道中までも追っ付け通しと、まったくと言っていいほどレースになってなかったような・・・(・_・;)

どうしたんでしょうか?
ドバイ目標の仕上げで、ここは完全な出来ではなかったかも知れませんが・・・。気持ちの問題?

遠征は決行するようですが、あとひと月。巻き返しを期待したいです!!


シルクフォーチュンにワンダーアキュート、ダノンカモン・・・。
G1イマイチ組が、揃って見事なまでにイマイチ着順とは・・・ヽ(;´Д`)ノ

エスポ君は逃げず?逃げられず?5着。
直線、目標にしていたトランに結果的に蓋をされる事になってしまい、なんともツイてないといいますか・・・orz
最後は伸びていただけに、本当にもったいなかった~!!



テスタはドバイWC出走を希望しているようですね!
ドバイ・・・本当にいいメンバーが揃ってくれたなぁ!招待が来るといいですね!!
ただ・・・ちょっと距離が長い??


ワールドスタンダード(?)・スマファルさんも待っているドバイ!\(^0^)/

ますます楽しみになってきたな!!
こんばんは。


週末の競馬。

なんといってもダイヤモンドSでしょう!(フェブステじゃね~のかよw)

吉田騎手が、超人気薄のケイアイドウソジンで見事逃げ切り勝ちを収めました!о(ж>▽<)y ☆
今年、早くも初重賞制覇ですな!おめでとうございます!やったね!!


・・・といいつつも、正直ビックリしております(笑)

ええ。
出馬が確定した時から、「ケイアイドウソジンか・・・。ねぇな!」そう思ってました(苦笑)
「馬場周って来るだけか・・・」そう思ってましたorz
だって・・・近走の成績見たら誰だってそう思うでしょ!?


スタートから先頭に立つと、道中のラップはほぼ13秒台という超スロー。
いかな長距離戦といえど、これは遅すぎるで!

2番手には人気になっているスマートロビンが続きますが、人気薄の馬にわざわざ競りかけたりしませんよねぇ(苦笑)
ギュスターヴクライやマイネルキッツは後方、オウケンブルースリは中団からの競馬。

最終週なので馬場も悪かったでしょうが、ドウソジンと吉田騎手は内ラチ沿いをスイスイと(しかしゆっくりw)逃げます。


4コーナーを周り、後ろにいたスマートロビンが並びかけますがドウソジンは何だか頑張っちゃって抜かせないじゃないですか!

・・・しかしっ。東京の直線は長いぞ!

馬場の真ん中からは人気のギュスターヴが追い込んで来るー!スマートロビンもまだまだ食らい付いてきます!
でもでも・・・ドウソジンと吉田騎手も粘ること粘ること!(笑)


「ないよ・・・ないって・・・!」
そう思っていたのですが、さすがに残り200あたりになっても先頭を走っていたらもうこれは・・・。
2001年の安田記念以来(?)の、してやったり感溢れる直線の予感!?(安田記念は最後に差されてるから)

追い込んで来るギュスターヴには、「来るなーーッ!!」。
ドウソジンには「粘れーーーーーッ!!!」

久々に、絶賛絶叫応援!が炸裂いたしました・・・(^▽^;)


道中は超スローで、最後の直線は11秒台のラップとは・・・なんという見事なまでの上がり勝負!
逃げたドウソジンと吉田騎手は、まさにしてやったりの競馬だったのですねぇ・・・。凄いぜ!!


近走は2ケタ着順が続き、前走はダート。ここ最近も中距離中心に使われていたドウソジンですが、よくよく見れば昨年のメトロポリタンSを勝っているし、逃げるか先行して良積を残していただけに、今回はそれらのすべてが本当にうまいこと噛み合ったレースだったようです。


まあ、最終的に言えるのは「吉田騎手、マジウマ!」だったかと(笑)
もちろん、ドウソジンもいっぱい頑張ってくれたからこその結果ではありますが・・・。

「吉田騎手、サイコー!!」


この勢いで、来週の阪急杯も・・・頼みます!!サンちゃんとの連覇は任せたッ(^人^)

本番の高松宮記念には、若くて強いのが待ってるけど・・・
今年こそは、サンちゃんにG1獲らせてあげたいのよ~!!





しかし・・・。
この流れはもはや、長距離のレースじゃないわな(苦笑)

ちなみに、ダイヤモンドは4月の誕生石。
2月はアメジストなんですね。

アメジストS・・・はもうあるか(笑)
こんばんは。


京都記念のトレイルブレイザーは、一体なんであんなに人気無かったんじゃい!
そんな感じでしたねぇ。
強かったですわ!

抜群のスタートから3番手。
ダークシャドウがそれに続き、トーセンラー・ウイン・ノダムは後ろからの競馬。

向正面で、武騎手はトレイルを外に持ち出します。
最初は何があったのかと思った・・・(苦笑)馬場の内が荒れてたのね~ヽ(*'0'*)ツ

3コーナーからの下り坂でトレイルが進出を始め、続いていたダークシャドウや後続を引き離しにかかります。
でも、人気馬達は揃って付いていこうともせず・・・さらにトレイルとの差が広がっていくばかり!

4コーナーを周り、直線に入った時にはもう決着がついていた感じ。
後ろにいた人気馬達も必死に馬場の良い外から追い込んできますが、トレイルと同じ脚色では追いつけません。


トレイルはこれで重賞2勝目。
馬もさることながら、武さんのレース振りはやはり一筋縄ではいかない?というか・・・。
やはり凄いな~って思いますね!


人気馬達はペースを読めずに涙を飲んだ様子。
少頭数だったし、人気馬だから動くに動けないってひどいペースでもなかったしねぇ・・・。
しっかり!!


ウインが直線で脚を滑らせていましたが、検査の結果特に異常は無かったようで一安心。
次走での巻き返しを期待したいですね!


トレイルの次走はドバイシーマクラシックを希望しているそう!
まだ招待は来ていないようですが・・・ぜひ出走できればと!o(^▽^)o


共同通信杯はステイゴールド産駒のゴールドシップが勝利。
鞍上のウチパクさんも復帰早々に重賞勝利となりましたね!凄いや!


人気のディープブリランテは終始掛かり気味。
必死に抑える鞍上を無視して?逃げる形となり2着に敗れました。
久々+デブの影響もあったでしょうが、折り合い・・・どう立て直すかでしょうね。

勝ったゴールドシップは逃げるディープを見るような形の3番手。こちらは折り合い抜群です。
直線、粘るディープを交わすと余裕の手応えでゴール。
重賞では惜しいレースが続いていたのが嘘のようです。

それにしても・・・
ゴールドシップの血統は、昨今ハヤリのステゴ×母父マックの最強タッグ!!
今年も目が離せない!?


3歳重賞はディープっ仔達がほぼ独占状態!
その中で、「3冠馬である父 vs 3冠馬を排出した父」の戦いとなるのか?
あとは、2歳チャンプのアルフレードがどうか・・・ですな!

春のクラシックも次第に形が見え始めて来た・・・かな?


19日は、今年最初の中央G1・フェブラリーS。

注目は、トラン連覇なるか?とか、武騎手に乗り変わったエスポ君かな?

JCD以来は昨年と同じローテ。ここを勝ってドバイWC制覇に向かいたいトラン。
・・・と、馬は違えど、ダートで逃げ馬に乗る武さん・・・。あなどれないかも?

エスポ君の復活も期待したいところです!