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つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐

NO HORSE, NO LIFE
競馬バカによる、典型的な競馬スキスキブログ。時々その他。

・・・ではありましたが、4月10日の更新をもって終了と致します。
今までありがとうございました。

こんにちは。

風が凄い・・・。


さて。

今日の深夜はいよいよドバイWCデー!

昨年の歴史的・感動的な日本馬初勝利からはや1年。

WCには、昨年の2着のトラン、ダートキング・スマファルさん。そして、ダービー馬のエイシンフラッシュの3頭が出走!
AW・ダート・芝に適正のある3頭と、実にバラエティに富んだ楽しみなメンバーが揃いました。


・・・それにしても、スマファルさんが海外遠征だなんて・・・胸熱!(^▽^;)
よくぞ、馬主さんは遠征にOKしたなぁ・・・と思いますね。関係者に説得されたのかな(笑)

やっとこ実現した遠征ですから無事にいって欲しいし、ドバイの地に立てなかった親父さんの為にも!!
世界相手にあの逃げを見せて欲しいですね~!!
なんというかその・・・スマファルさんの負ける姿は見たくないし、想像が出来ないんだよなぁ!(^^ゞ

トランは昨年の2着馬ですし、AWの対応も問題なし!フェブステではよもやの敗戦となりましたが・・・リベンジを期待です!
エイシンフラッシュに関しては芝馬も出走して欲しいと思っていたので・・・期待値は結構高めだったり!
でも、この仔は凱旋門賞の方が向いていそうな気がしないでもない・・・(苦笑)

昨年のケンタッキーダービー馬・アニマルキングダムが回避し、今のところソーユーシンクが一番のライバルでしょうか?
美人ジョッキーの乗るゲームオンデュードも怖そうな・・・!?

ブックメーカーのコーラル社では、スマファルさんは2番人気に推されているみたいで・・・( ̄□ ̄;)!!
なんだか・・・注目されてますなぁ!!


昨年に続いての日本勢の勝利を願っています!!
何度勝ったって嬉しいものでしょ♪


ドバイDFに出走のダークシャドウに、今年からG1に昇格したアルクオーツスプリントのエーシンヴァーゴウ。
UAEダービーのゲンテンにゴールドカップのマカニビスティーと、今年はメンバーもとっても多彩!

スプリント系は苦戦続き、UAEダービーは多少なりとも南半球生まれの馬にアドバンテージがあるでしょうが・・・

でも、やっぱり昨年の歓喜が忘れられない!勝つことの素晴らしさが忘れられない・・・!

また、夢がみたいからッ・・・!!(≧▽≦)


ともかく。

日本馬のみんな、怪我なく無事で走ってきて欲しいです。
どうか頑張って!応援してますー!!


メイダンから、真夜中の歓喜を!




昨年のドバイWC。何度見てもいいですねぇ・・・!
今年もこうなってくれるといいな。
どうもです~。


どうしよう・・・出会ってしまった。


自分は、アウグスティナーのヘレスに出会ってしまった・・・!


まさに衝撃に出会い。
ドイツまで。ミュンヘンまでアウグスティナーのビールを飲みに行きたくなってしまった!!
えらいこっちゃ~(笑)


・・・とにかく、このビールはヤヴァイ!

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驚くほどの口当たりの良さ!麦の甘みでしょうか・・・?飲むと、ほのかにやさしい甘さ。
香りも実にさわやかで、草のような果物のような?ハチミツのような・・・?とにかく複雑。

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色はクリアで明るめの薄い黄色。泡はしっかりで、いつまでも残っています。

・・・ちなみに、グラスは2010年のブリーダーズカップのもの。競馬とビール、自分的には夢のコラボやで!(笑)


アルコール度数は、5.2%とこのタイプでは標準なのかな?日本のよくあるラガーは5%とかですものね。

・・・そう!アルコール度数は決して低いわけではないにも関わらず、アルコールのキツさをまったくと言っていいほど感じないの!
炭酸も弱めのせいか、非常に上品な味わい。(炭酸弱めといっても、リアルエールみたいな感じじゃない)
際限なくガブガブ飲めちゃいそうなんですねぇ・・・!素敵!!(≧▽≦)


褒めちぎって褒めまくって・・・アウグスティナーのステマ攻撃かッ!!と言われそうですが(笑)

とにかく、飲んだらラガータイプのビールのイメージが覆ります。
もはや芸術品!!


このメーカーのビールは、日本に輸入されていないとの事。

飲みたきゃミュンヘンまで行くしかないだろー?
アウグスティナーケラーまで行くしかないだーろー!?

・・・でも、そこまで労力を注いででもまた飲みたいと思えてしまう、そんな素晴らしいビールなんです!!


アウグスティナー・・・

始まったな。

(注:アウグスティナーはミュンヘンで一番古い醸造所です。歴史はだいたい700年くらい?
   今に始まったどころの騒ぎではないのでございます。念のためw)


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こんばんはー。

日曜日の高松宮記念。

勝ったのは、昨年のスプリント女王・カレンチャンでした。

さすがG1馬。スムーズなレース振りで本当に強かった!
外差しの利く馬場のはずが、9・10R辺りでは馬場の回復から内の馬が残るようになっていました。
遅いペースの中で、カレンチャンは馬場の内目を2・3番手からの競馬。絶好の位置取りでありました。


サンカルロは・・・
レース間近になり内が良くなってきた事で、正直これは厳しくなってしまった・・・と、絶望にも似た心境(苦笑)
1枠に人気のロードカナロアも入ってたしね。

ただ、馬体重も絞れて気配も良さそうでした。パドックなどで舌を出していたのは気になりましたが・・・(^_^;)
覚悟を決めてレースを見守る事に。
このコンビと陣営の渾身の仕上げを信じるしかない!と。


スタートは本当に良かった!
外から、中団少し後ろ目の位置取り。馬群には入れられないが、外を走っているなりにスムーズにレースが出来ています。
3コーナー過ぎから進出を始めますが、やはり相変わらず外目外目の競馬。

4コーナーを周り、一瞬真ん中を通るか?という位置取りになりますが、吉田騎手はサンちゃんを外に持ち出します。
先頭集団はまだまだ前方。果たして届くのか・・・不安がよぎる。


鞍上のゴーサインと共に、サンちゃんにエンジンがかかるーー!

前では安田軍団(笑)が先頭争いを繰り広げている中、カレンチャンが一歩抜け出して先頭に踊り出ます!
・・・しかしッ!サンちゃんも負けじと大外からもの凄い勢いで追い込んで来る!!もの凄いキレ味だ!!

1完歩ごとに先頭集団に近づいて行くサンちゃん。
ゴールはまだまだ・・・直線は長いぞ・・・!!


遂に。
カレンチャンを捕らえられるほどの位置にやってきます。
もうすぐ・・・!もうすぐで届くッ・・・!!


頑張れ!
・・・そう応援したいのに、なぜか声が出ない。心臓の音だけが早く大きくなっていくばかり。

カレンチャンに残り1馬身・・・捕らえられるかッ!?頼む!届けーーーーーい!!


・・・しかし。
カレンチャンあと首差。そこがサンちゃんのゴールでした。

その場に突っ伏す自分。脱力というか、放心状態というか・・・(苦笑)


テレビの画面にはカレンチャンと池添騎手の姿。
オルフェの失態なんかなかったような。(ヒデぇ言い方w)


ゴール後に一瞬、吉田騎手が頭をガックリと下げるような姿が映りました。
それだけ、今回のサンちゃんの状態には自信があったのでしょう。完璧にいっていたのでしょう・・・。

そう。
自分の考えていたのとは少し違いましたが、外枠からの競馬としてもサンちゃんの競馬としても・・・本当に完璧だったと。
欲を言えば、4コーナー周った時にもう少し前に居られたら・・・というのはありましたが。

サンちゃんを知り尽くし、信頼している吉田騎手だからこその騎乗だったと思います。
文句なしのレースでした。

・・・だから。

だから、なおさら勝ちたかった。勝って欲しかった。
勝たせてあげたかった!

そう思うと、とにかく悲しくて泣きたくて。

悔しくて。


阪急杯を勝って、しかも得意の阪神コースという好条件で挑んだ昨年の2着の時よりも、なんで今年の2着の方がこんなに悔しいんだろう・・・?

1200mは決して適距離ではありません。でも、高松宮記念もスプリンターズSも常に善戦してくれています。
年齢を重ねるごとに成績も安定して、サンちゃん自身が完成の域にきていた今だからこそ余計にそう思うのでしょうか。


完璧でレースそのものも素晴らしい内容だったので、こんなケチをつけるような事は言いたくありませんが・・・。
勝ち馬とは、力の差・・・というよりも枠の差が出てしまったような気がするのです。(負け惜しみ?)
サンちゃんの実力は誰もが認めるところ。首差の分だけ運が足りなかっただけだと!


非常に悔しいですが・・・
サンちゃんと吉田騎手、そして陣営の方々には心からありがとうと言いたいです。
本当に頑張ってくれました!!
全力で戦い抜いたこのコンビに、久々に熱くなることができました。

競馬がやっぱり好きだ!・・・と、改めて思わせてくれた事に感謝なのです。
(なんだか引退するみたいなノリだなw)


きっと、G1を勝てる日が来る!その時を信じています。
これからも、怪我なく無事に走り続けて欲しいです。

何があったって応援し続けるんだからっ!!
こんにちはー。


今日は高松宮記念。
新生・中京競馬場での初めてのG1です!


サンカルロ・・・
外枠引いた・・・かッ!


以前より直線は100mほど伸びて412.5m。坂もできました。
サンちゃんが2年前に走ったコースとはもはや違うものとなっています。

坂のあるコースは特に問題ないでしょう。
直線が長いのは気になりますが・・・東京ほどじゃないからね(;^_^A

吉田騎手は開幕週に乗りに行ったり、今週は2日共に中京で騎乗するなど万全の態勢で臨んでいます。

開幕週は内が断然有利でしたが・・・
今は、外差しが有利な馬場になってる?


これは・・・サンちゃん外枠でいいんでない??ってか!?


そう思いたいけど・・・
外枠に入ると前に馬を置くのが難しくなる。阪神大賞典のオルフェみたいに!

おそらく。
後ろからの競馬になるであろうサンちゃんにとって、直線の長い中京の大外ブン回し戦法で、一体どれだけ長くイイ脚を使えるか?という不安もσ(^_^;)

馬群の中に入れて中団待機。直線はそのまま馬場の真ん中(ちょっと外寄り?)から突き抜ける!
もちろん、モーゼのごとく目の前の進路は開いて・・・が理想(笑)

・・・そんな都合よくいかね~YO!(苦笑)


まっ、ネガティブな事言ってても始まらないし!!

サンちゃんの調教は相変わらず良かったし、前走の敗因は馬体重が大幅に増えていたとかだし・・・
(大外周ったってのもあるんだけど・・・汗)
今までは折り合いがつかなかったり、展開が向かなかったが故にG1を勝てなかっただけなんだッ!(苦笑)

連勝で勢いに乗るロードカナロアや、昨年のスプリント女王のカレンチャンなど強い相手が揃いましたが・・・。

サンちゃんだって、実力は今回のメンバーでも1・2を争うほどだと思うのです!!

コースは違えど、昨年はこのレースで2着でした。
今年はなんとかもう一つ上の着順で・・・(>_<)


これまでの悔しさを晴らしましょう!

頑張れ!サンちゃん&吉田騎手!!
こんにちは。

もうっ・・・週末になると雨ってか!!


先日の阪神大賞典。

ううむ。
なんと言っていいやら・・・。

2周目の3コーナー。
鞍上に手綱を引かれ、止まりそうになるオルフェの姿に悲鳴。
最悪の事態が頭をよぎり、血の気が引きましたよ。

・・・しかし、その数秒後のオルフェの姿を見て
「はぁぁぁぁぁ・・・!?」って(苦笑)

いったんスピードを落としてからの再加速に驚き、4コーナーを周って直線で先頭に立とうかとしていた事にさらに驚き・・・Σ(゚д゚;)

「とんでもねぇ・・・とんでもねぇヤツだ!!」と。
この状況で勝てば、間違いなく世界のオルフェ間違いなし!!・・・そう思いました(笑)

もはや、リアルマキバオーだもの!
負けたとはいえ、オルフェはとんでもなく恐ろしい馬!色々な意味で(苦笑)



・・・しかし、陣営に関してはどうにもヒドイとしか。

オルフェの気性難は、ファンですら知っている事。
この先を見据え、折り合いをつけるレースをさせたかったことから今回のようなレースぶりになってしまったのでしょうか?

でも、結果としては何一つ教えることができなかった。
それどころか、問題点ばかりが露呈することになってしまった。

分かったのは、鞍上の危機管理能力がゼロという事。完全にテンパってたしね。

最後の直線は、ヨレてノダムが被害を受けていたように見えました。
まあ、ノダムも脚が残ってなかったのでしょうが・・・。

本当に、折り合い云々を教えたかったのかしら??ってくらい、意思の疎通が出来てなかったように見えました。


調教師の「一からやり直す」とか、今さら感満載の無責任発言もなんだか・・・。

外厩で調教して、仕上げに自分でチョロっと・・・は楽でしょうし、信頼関係があるからこそ出来る事だとは思います。

でも、3冠馬ですよ?自分の手元に置いて、一からちゃんと調教して・・・とか思わないのかしら?
あんな気性の持ち主が相手なんだから、教えなきゃいけない事いっぱいあるでしょー。


あと、自分達の事を棚に上げて敗因を馬に押し付けるのはやめて欲しいと思った。

・・・まあ、その馬に色々と教え込んで作っていくのが自分達の仕事なんだから、間接的に

「我々は無能です」

そう言ってる事になるんだけども(笑)。それでよければ馬のせいにすればいいと思う。


・・・とにかく、オルフェに何も無かったのが本当に不幸中の幸い。

肉体面でも精神面でもダメージを負ってなければよいのですが。気性はアレですが(苦笑)、ポテンシャルの高い馬ですから・・・大丈夫だと思いたいです。


関係者の方には、もっとプライドを持って真剣に接していって欲しいなぁと。オルフェは間違いなく日本競馬界の宝なんですから!!

真剣に向き合えば、馬だってそれにちゃんと応えてくれるでしょう。
関係者の驕りみたいなものが、今回形になって現れた?・・・のかもね。

夢も希望も、信頼も失う前に。


勝ったギュスターヴクライ。
かわいそうなほど陰が薄くなってしまいました・・・(苦笑)

父親はあのハーツクライ。
そうです。3冠馬・ディープインパクトを国内で唯一破った馬!

そのハーツクライの仔が、またしても3冠馬の連勝を止めるとは・・・。
なんとも、凄い運命を背負ってしまったことか・・・!

嗚呼!


凱旋門賞観戦を密かに計画していたのですが・・・こりゃ、考え直しだなー(苦笑)