[前編はこちら]
よぉやく用紙をプリンタにセットできた兄ボス。
(結局おいらがセットした訳だけど。)
早速出力作業へ……。
「…ん?」
カチッ(クリックする音ね)
「……あれ?」
カチッ(クリックする音ね)
「……あれ?????」
また何か格闘している様子。
で、案の定。
兄ボス「印刷かけてるのに、全然出て来ないぞ、このプリンタ!」
と、
小さくキレている兄ボスの背後の。
業務用レーザープリンタから。
大量の印刷物が出てますけど…。
「プリンタのデフォルト設定はこっち(レーザープリンタ)ですよ」って
説明したはずなんだけどなぁ…。
それにしても。
助けを呼ぶまでの間に、
あんた、何回クリックしたのさっ??!!
恐ろしいことに、さらに続くのであった。
兄ボスが自分専用じゃないパソコンを
なにやらいじっている。
どうやら、そのパソコンにしか繋がっていない、
卓上プリンタで出力したいらしい。
しばらく格闘後。
兄ボス「あのさぁ、A4の紙、入らないんだけど。」
おいら「用紙押さえのレバーがズレてるんじゃないですか?」

兄ボス「それは知ってるけど、
一番端にしても入らないぞ」
んなこたぁない。
嫌な予感がして、見に行ってみると。
確かに端にはズラしていましたが。


絶対入らないっつ~の。
だって、そこ、紙入れるトコじゃないもん。
おいら「…(用紙押さえを元に戻して)こっちですね…。」
兄ボス
「…………思い込みだな。」
おいら「………。」
次回へ続く。
なにやらいじっている。
どうやら、そのパソコンにしか繋がっていない、
卓上プリンタで出力したいらしい。
しばらく格闘後。
兄ボス「あのさぁ、A4の紙、入らないんだけど。」
おいら「用紙押さえのレバーがズレてるんじゃないですか?」

兄ボス「それは知ってるけど、
一番端にしても入らないぞ」
んなこたぁない。
嫌な予感がして、見に行ってみると。
確かに端にはズラしていましたが。


絶対入らないっつ~の。
だって、そこ、紙入れるトコじゃないもん。
おいら「…(用紙押さえを元に戻して)こっちですね…。」
兄ボス
「…………思い込みだな。」
おいら「………。」
次回へ続く。
」