テレビなし。
新聞無し。
時々、洋楽がノンストップに流れるラジオかけたりするぐらい。
我が家はこんな朝を毎日過ごしています。
長男は準備が全部終わると、パソコンで動画とか見てますが・・・
なんか物足りな・・・くない。です。
ただでさえ朝のあわただしい時間に、
無理に情報を集めようとしないだけで
心の余裕が生まれる気がします☆
英語を学ぶことは、私のかけがえのないものの一つです。
親の私が、
大変だけど、楽しく学ぶ姿を見せてたら、
学ぶことは、単なるテストや受験のためだけでなく、
大人になったら終わりでもなく、
人生を豊かにしてくれる一生続くものと、
子供たちへ伝わるはずと思っています。
子供たちそれぞれが、
一生ずっと続けていきたいような『学びたいもの』を
見つけだし出会えることが、
私の親としての願いです☆
我が家の現在の浴室です。
半年間進化し続け、現時点でのミニマムな状態です。
鏡サイドのラックから始まり、
洗濯干し用の竿、
タオルかけ、
ボール置き、
排水口のカバー・・・と処分しました。
浴室に常備しているのは、
洗面器1つと、
私のクレンジングが入っている、白の陶器。
3日に1回のシャンプーなので常備してなく、リンスはなし。
―― 入浴の際は、
薄手の白タオル1枚持参し、
石けんは使わず優しく体を洗い。
洗顔は、クレンジングのみ。
足ふきマットなし。
バスタオルなし。
白タオル1枚で、始まり、
白タオル1枚で終わる。
おかげでタオルを絞る作業を何回も行いますが、
これで子供たちの握力を鍛えています。
清掃の仕事をやっていますが、
流れを頭ではなく体で自然とできるようになった最近、
頭の中で色々思い描きながら仕事している自分がいます。
夕食のメニューとか・・・
部屋の片づけとか・・
ブログのこととか・・・
話はちょっとずれまして ――
私の清掃の仕事をここで初めて紹介させていただきますね。
始めたのは去年の9月。
福岡県遠賀郡の
とあるボートレース場の選手宿舎(3F建て)の
清掃スタッフして
朝9時から12時の3時間勤務。
寮父母さん・食堂の方2名と顔合わすだけで、
選手とは会うことはありません。
私の担当は3F。もう一人のAさんは2F。
施設自体はとてもきれいです。
人の出入りがないので本当に黙々黙々と働く感じではあります。
なにか悪いところがあったら、注意をされたりしますが。
ほめられたことはありません。
休日出勤しても一律740円の時給。
昇給ないし、評価もありません。
しかたない思うしかない職種になるんでしょうか。
地味な仕事ですが、とても世の中の役に立っていると思うんですけどね。
社会全体が、もっと価値ある仕事だと目覚めてくれたら、
もっと違う日本になるんじゃないかと、勝手に希望的観測してます。
―― と、ちょっとした私の紹介とつぶやきはさておき、
今日の本題に戻ります。
そう、今日掃除しながら思いついたのは、
『 日常を新鮮なものに 』の一環として、
利き手じゃない手で掃除をしてみよう!!
ということ。
右手が利き手な私。
左手に持ち替えました。
スポンジ(磨き掃除)、
ぞうきん(拭き掃除)、
トイレのデッキブラシ(便器磨き)、
モップ(床拭き)・・・
脳と左手がつながっていない。
伝達速度が超スローな感じ。
細かいとことができない。
手が重い、しびれる~。
一生懸命やってるのに・・・く、くやしい。
疲労感いつもの倍。
でも意地で最後までやり続けました。
でも最後には、今まで使われなかった筋肉がほぐれた感で
ちょっと爽快感は味わえましたけど。
久しぶりに一生懸命やってるのにうまくいかない気分を味わいました。
と同時に、子供たちにもいつも
なんでこんなことができないの?
と説教する自分のいたことにき気付き反省しました。
自分の物差しで、
相手を非難するのを見直すいいきっかけになりました。
ナニヤッテンダカ!