うつ病でアルコール依存症疑いのシニアです。
ブログをのぞいてくださって
ありがとうございます。
4才頃から幼稚園入園まで
ほぼ毎日続いた母からのしうちを
ずっとしつけだと思っていた事に
苦しくなりました。
ずっとしつけだと思い込んでいた事が
不思議でもありました。
母のした事の理由は
4才の子には思い当たりません。
なんであんなにずっとたたかれてたんやろ
なんでしつけだと思ってたんやろ
これは虐待やったんや
こんな気持ちが
ぐるぐる ぐるぐる
頭の中で
繰り返されました。
何かをしよう とか
しないといけない
とか思うことは有りませんでした。
ただ過ごしているだけの毎日。
人によって
思いはちがうのかも知れませんが
わたしは母と目を合わせるのが
恐ろしくなりました。
憎い
顔を見たくない
悪人
と思っていました。
母がデイサービスで居ない時
別の部屋に居て母と顔を合わせない時
涙が勝手に出てきて
止まらなくなりました。
悔しいのか
悲しいのか
何もわからないのに
涙が出ます。
気持ちに変化が起きたのは、
しばらくしてからでした。
このままでいるわけには
いかない。
誰かに言わないと。
不思議に
急にそんな気持ちになりました。
思いついたのが、
ずっとお世話になって
相談相手にもなってくださっていたケアマネジャーさんでした。
わたしは説明している間じゅう
泣いていました。
それでも、やっと話し終えた時
やさしい人だと
心から感謝しました。
そうしてもらうしかありませんてした。
そして、
わたしが働いているころ
母が娘たちを見てくれていたので、
彼女たちには伝えておこうと思いました。
娘たちはわたしより母と過ごす時間の方が長く、
かわいがってもらっていたので、
驚かないようにと思いました。
それに、まさか
こんな事が有ったとは
夢にも思わなかったでしょうから。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
応援してくださると嬉しいです。



