月曜から今日まで入院してきた。忘れないうちに書き留めたい。
PCR検査がクソだるい
入院前にPCR検査が義務だった。家を出てから帰るまで、全部で2時間半ぐらいかかった。
古い古い古い
一番新しい病棟ということで期待したのに、古い。
テンション爆下がり。
寝具がクソ
なんだあれは!クソ固いマットレス。ビーズみたいなものが入った、ぺたんこ枕。
ネカフェのほうがまだ快適まである。
初日は看護師見回りもあり、自分の意志で起きたのも会ったが、
睡眠アプリ上は16回途中覚醒していた。30分毎に目が覚めている計算だ。
まじで生まれて初めてこんな睡眠したかもしれない。

個室なのに落ち着かない
1泊3万のわけわからん金額設定。大部屋はありえないので、個室にした。
体感1時間おきぐらいに、看護師が入ってくるので、落ち着かない。
読書とか無理。だらだらYou Tube見てる時間がほとんどだった。
ちなみに3万の個室が人気で、1回リスケした。
メシがまずい
普段から食は栄養補給としているので、味はどうでもよい。
そんな自分がまずいというのだから、相当だ。
給食をさらにまずくした感じ。
食事制限はかかっていないのに、なぜか病院食。
1食300キロカロリーぐらいのしょぼい食事。タンパク質と脂質が徹底的に抑えられている。
カイジの地下の食事をちょっと豪華にしたぐらい。
まぁ安いからよかったけど。
看護師のホスピタリティーにばらつきがある
仕事としてのラインは誰でもクリア。
その先のホスピタリティーに個人差がある。
毎日看護師が変わるので、よくわかった。
2日目の夜勤看護師がマジ天使だった。
可愛い子はホスピタリティーもある。
まとめ
医療スタッフには感謝。しかし、設備がクソ。次はほかのところにしたい。
少なくとも枕は持参したい。
2泊3日だからよかったけど、長期だったらマジで悲惨。
一応、いろいろな意味でも有名な大学病院。
そしてわかったことがある。
管理された生活は無理ということ。
最期は老人ホームという選択肢も残っていたが、マジで無理。
いちいち気にされたり、風呂とか食事とか管理されるのが無理。
というわけで、最期は病院か自宅マンションでの死が決定。
一番可愛かったのは、研修で薬の説明をしてくれた医学部JD。