正月休みで時間があったので、思い出の棚卸ししてみた。
自分は何が楽しいのか?ということを掘り下げた。
今まで積極的にではないにしろ、娯楽というものを色々経験してきた。
風俗・食事・飲み会・旅行・映画・趣味など、もちろん彼女も。
しかし、どれが一番だったか?を考えると、やはり風俗だった。
食事は一瞬で思い出に残っていない。
飲み会も同様。
これらは何を食べたかというより、誰と行ったかのほうが思い出に残る。
旅行は多少思い出に残っているが、旅行というのは、つまるところ、新しい場所に行って何かを体験することが楽しいのだ。
手段として旅行となっているに過ぎない。
グァム旅行はまぁ楽しかった、というより、海がよかったのだな。
つまり沖縄でもいいし、面倒さを考えるともう行かなくていい。
映画などはもちろん、記憶に残ってない。その場限りだ。去年の日記を見直して、見た映画の記録があったが、ほとんど覚えていない。
時間と金をかけてまでするものでもない。
趣味といえばカメラ。かなり凝って時間と金を費やした。楽しかったんだろうけど、なぜか思い出にあまり残っていない。
彼女も「付き合った」というのであれば、ほんの数人。
思い出には残っているが、楽しかったという記憶がない。だんだんと惰性になる。
最後に、風俗だ。
風俗と言っても、ただ快楽というわけではなく、オキニだ。
抜きなしのセクキャバでも強烈に思い出に残っているからだ。
昔に旅先のホテヘルでNNしたことあるけど、思い出に残っていない。
大雪の日に、バレンタインチョコをもらうために仕事帰りに店に行ったのはいい思い出。
とにかく、思い出の楽しさが強烈なのだ。
風俗じゃなく、若くて可愛い子が好きなのでは?という疑問も湧いた。
確かに否定できない。
しかし、セクキャバ嬢のオキニと飲みに行った時に、後悔したことを思い出した。
普通の男性なら、店外デートは喜ぶべきところだろうが、違った。
この金と時間で、本来だったらエロいことできたのに、何してんだろう?と思ってしまったのだ。
つまり、若くて可愛い子&エロいことがセットということだ。
出会いとかデートとか、まどろっこしいことはすっとばしたい。
というわけで、風俗のオキニが至高という結論に至った。
ぼんやりとした手近な娯楽で金を消費せず、風俗のオキニに1点集中だ。
しかしマジで色々思い出があるのに、風俗のオキニ以外はワクワクしないから自分でもビビったわw
時間も金も健康も有限だ。
より少なく、より良く。
自分が喜ぶセンターピンはなんなのか。
もっとも効果が高いことへ、時間と金を集中すればいい。
若くて可愛い子とのコミュニケーションと触れ合い。
それは、短時間でいい、短時間がいい。
手に入れたい(結婚したい)とも思わない。

