昨日のアドレナリン分泌量多分過去最高でした。
というのが久しぶりの日記のはじまりです…ご無沙汰しておりますです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はというと最近読書熱が再熱ー!!です。
とりあえず何から読み始めたんだったかな。何かをきっかけに、あ、一日一冊ペースで読みたいなって思い始めてですね…(でもさすがに無理だった…)
まず宮本・輝さんの青が散る<上>を読みました。さわやかー!!でもやっぱり主人公が大学生になると、思春期とはまた違う覚束なさ、妙な大人っぽさがあって深みが増す様な気がします。今下巻読んでるところー!
上下巻に挟んで読んだのが村上のスプートニクの恋人。
村上のレズビアンネタということで(しかも年の差が結構ある二人)とても興味を持ったのですが(変な意味じゃないよ)、最後そういう風になるのかー!と意外でした。
んーでもあれでなちゅらるなのかな、ここからはネタばれ故反転します。
主人公とすみれは魂の半身ではあるけれどもそういう関係にはならず、でも結局は二人は共にいなくてはならない、そこにミュウは介在できないということ?それともすみれはその後ミュウに連絡をとって元通り?すみれはミュウがあくまで自分外の存在である事をわかったから関係を絶ったのか、愛せないから絶ったのか
主人公とすみれは今後愛し合うのか?愛し合うことが魂の半身には必要なのか?
みたいな疑問がどわわわわと。でも結局は読者の想像が答えなのかなとも思ったり。
次は何読もうかな…
塾で一緒だった方が、なんと私に本をプレゼントして下さって(本当にうれしかった)、それが映画にもなった朗読者という本なんだー!それを読もうかな。第二次大戦下のドイツにおける若者と年上のお姉さんの恋…だけじゃないんだろうな。
読めるだけ読んでいきたいなーーーここに感想書いても良いかな・・・
そんな感じで友に会えることが嬉しくて仕方がないです。だいすきじゃ
しゅ、くだい、をおわ、らせなくて、は。。。
がんがります。。。
それでは残りの夏も思いっきり楽しみましょおーーーう!
新宿まで行ってきまーす。
らぶー
:)x