結論から言うと。
市大は卒業となった。副作用がキツイから、今度からは吹田徳洲会でカテーテルをすることに。
どちらが先かと思い、徳洲会に先に電話しようかとも思ったが、市大の判断が先かと。
肺を小さくして、肝臓の方を手術で取りたいと言っていたが、副作用の酷さを言うとあっさり受け入れられた。
また全身にすることになれば戻れるという言葉ももらい転院のお許しが出た。
カテーテルは市大でもやっているけど、肺にある以上ガイドライン的には肝臓だけにカテーテルはしない。
徳洲会は癌との共存を認めているから、肺の方は放置でまず肝臓だけにカテーテルはOKなのだ。
公立の大学病院という立場だと、ガイドラインは絶対だからなのだろう。
さようなら!大阪市大病院。2年足らずお世話になりました。今度来る時は、どんな時?
緩和ケアはないから、末期では来ないし。
去るとなると、少し淋しい気分。
診察が終わって家内と少し話していたら、先生が紹介状をサクッと書いてくれた。今週中に頑張って書くからと言ってたのに。
やればできる先生だったんや。最後になって。まあ、先生自体には問題があったわけではないから、リスペクトも感謝もしてる。
ガイドラインの捉え方とカテーテルのスキルに関しては、ニャンコ先生の方が市大のカテーテル部門よりリアルに頼りになると実感したからの判断。
多くの人は、どうせ行くのだからサッサと行けよ!と思ったと思うけど、後1回手術して寛解を目指しましょう!という若い抗がん剤の先生の顔も忘れられない。
もう1回だけ手術してもどうせ今回みたいに再発するだろうという判断に正解はない。
2通りできないからさ。
ニャンコ先生が抗がん剤はギャンブルだというのは、どっちもどっちの時、えいや!と無理やり決めなくてはいけないという意味。
この選択の意味は、ニャンコ先生のスキルにかかってきた。だけど、先生のブログを半分くらい読んだけど、ニャンコ先生に任せてダメならもう仕方ないかと感じてしまったから。
まあ、この選択が失敗でも諦めが付くかな。
失敗と思う人は、早めにコメントしてね。遅ーーーい後出しは、ゴメンやで。
これで、寛解とか根治は無理になった。そうなったらそうなった覚悟も必要だった訳よ。
あー、疲れた。

