おひさしぶり!
気が付けば
桜は年少さん
たっくんは1歳児枠の園へ通い始めておりました。
5月からたっくんは
桜と同じ園へ通い始め、
私はフルタイムのパートをすることに。
だけど
桜の入院、手術、退院後登園禁止
たっくんの度重なる体調不良
桜さんの「幼稚園行きたくない」病
たっくんが1歳児半健診で
落ち着きなし、目を見てお話できない
などで2歳こえて
再度育児相談に参加
などなどで
パート、育児、家事と
両立なんてまるでできない
日々を送っていました。
私はみるみる自信をなくしていき
たったの3ヶ月で
パートは退職。
たっくんは今月いっぱいで
退園、
桜は通常の幼稚園枠の
時間帯に戻すことにしました。
ざっくりまとめると
私の心は折れ、
歯がゆい思いをしても
「ママも頑張るから、君たちもがんばっておいで!」
と子供たちを送り出す
強さはなくて
子供たちと過ごす時間を
選びました。
桜には「お仕事いかないで」
「みんなと同じ時間にママがお迎えに来ないとさみしい」
と毎晩しくしく泣かれて
たっくんは
(園ではそんなことないようだけれど)
家族を叩く、噛む、ものを投げつける
癇癪がすさまじく。。
パートをやめて
まずググり魔の私は
2歳 男の子 癇癪
と検索。
もしたかゆきに
発達的な問題があるならば
叱り方、褒め方、接し方
がわかれば
もう少しゆとりを持って
向き合えるだろう
と思っていました。
そして出てきた文章に
私はまた自信がなくなりました。
(そもそも自信なんてあんまないけど)
物をなげることに
「だめ!」と
まず言うのではなく
言葉がまだうまく話せない
でもこちらの言うことはわかる
だから本人はもどかしい
という事を前提に
まずは
「〇〇したかったんだよね。」
と悟ってあげて
そこから
「でも物はなげたら危ないよ」
という感じに注意をしていく。
↑っていう感じでした。
私の叱り方は
「ダメなもんはだめ!」
「投げたら痛いよ!」
「たーかーゆーきー!!😠」
と初っ端から
ダメを連呼(*δωδ*)」
いや、そりゃあ
ものを投げるとか
家族を噛むとか
ほんとにダメなんだけど
桜のイヤイヤ期が
ピークの時同じように
調べていて、実践もして、
わかっていたはずなのに。。
物を投げたり
人を叩いたり
噛んだりすることがなかった桜と
無意識に比べてしまっていたんですね。
どーして君はそーなんだい?
と。
これはいかんですね。
そりゃたかゆきも
物投げるわ。。
気付くのが遅くて、後悔して
偉そうに傷つく私も
どーかしてたな。
だけど不思議なもので
園に「お友達には叩いたりしてませんか」
と確認をした時
先生が
「特別たっくんがどうこうってことは
全くありませんよ」
と言っていて
だいぶ心は軽くなり
来週たっくんのことで
心理士の方とお話をするんですが
それまでにまず
自分自身にたっくんとのことを
箇条書きのように
まとめておこう。
と思い
ググり魔から得たあさーい
知識でたっくんと
接してみる
「ねぇ、たっくん。
トミカうまく走らなかったのかね?
ならママとやろうよー、
投げるのはやめよーよー。
それ当たると痛いからさ」
やっぱりこちらのいうことは
理解してくれていて
投げようとしているミニカーを
投げようか迷っている姿を見せてくれた!
泣きそうになりました。笑
反省とか感動とかそんな感じで。
この成長はきちんと
心理士の方にもお話しよう。
そして幼稚園行きたくない病の
桜さんの方にも
今までは
「絵本楽しいよ!だからがんばろうよ!」
的な感じに言っていたのもやめて、
「頑張らなくていいからさ、
幼稚園お友達もいるしさ
桜の好きな先生もいるね。
明日はプールもあるし
楽しいかも。。
でももし桜ちゃんが本当に幼稚園が
嫌になったら先生に
ママにお迎えきて!って言って!って
伝えたらいいんだよ。
そしたらママすぐお迎えにいくよ。」
と言ってみた。
そしたら
「なら行くーヽ(*´∀`)ノ」
とゆるーいお返事だけど
以前のようにメソメソしなかった(*δωδ*)!
そんな私は
あぁ良かった。
という気持ち半分
なんでもっと早くこう言ってあげれなかったんだろ。
って気持ち半分
育児って難しいなぁ。
こうして
半分ほっとしていても
果たして私の言葉はこれで
正解なんだろうか。。
桜のメソメソしていた
淋しい気持ちと
たっくんの分かってもらえなかった
もどかしい気持ちは
きちんと埋めてあげられるだろうか。。
最初からわかっていて、
上手いこといってあげられたら
パートも辞めずに
子供たちも楽しく登園出来ていたのだろうか。
しばらくこの後悔は
続きそうです。







