先週発売した「ハチミツとクローバー9巻」


ハチクロ。





男だけど、ありです。



少女漫画だけど、ありです。



猪木対 アリ です・・・・・。









みんな片思いで


それぞれに悩んでいて


せつないんだけど




なぜだか、温かい。







ちょっと凹んでる時に


ハチクロを手にして読むと


なんだか前向きになれたりします。






NANAみたいなドロドロはないから安心感があります☆






今週末からいよいよ実写映画化されますね。


はぐを   蒼井優が

竹本を   桜井翔が

真山を   加瀬亮が

山田を   関めぐみが

森田さんを 伊勢谷友介が。





若干森田さんが気になるけど


まぁ安心して観れそうなキャストで良かったです。


特にはぐが蒼井優で良かった。



というより、はぐは蒼井優以外演じられる女優はいないんじゃないか?


って、思います。






蒼井優の映画での存在感ってどんでもなくすごい。


花とアリス、リリィシュシュのすべて、亀は意外と早く泳ぐ、ニライカナイからの手紙etc。


儚さと透明感。


この二つの部分で蒼井優を上回る女優はいないと思います。


次点は、YUIかな。






っていうか、ぶっちゃけ



蒼井優が好きなだけなんですけどね☆



でも多少の色眼鏡で見ても、蒼井優は稀有な女優だと思います。


長沢まさみや宮崎あおいが正統派なら


蒼井優は、深津絵里のような実力派。







あ~、ほんと映画が楽しみです♪♪


映画のキャッチコピーに使われてる真山のセリフ



「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。」



そうだね!情熱的にこのセリフいいんだよね。


青春の淡さパッションがここに凝縮されてるんだね。


ん~!ん~!!ん~!!! 

映画「タイヨウのうた」





観ました!!



実は観るのは2回目♪




おととい金曜10時からのドラマ「タイヨウのうた」を見て


何かいたたまれなくなり、2回目を観にいっちゃいました☆





映画の方は、自分の中で


今年イチと言えるくらい好きな映画です。




主役のYUIが主人公の雨音薫そのものと言えるくらいで


まるでYUIの実話ドキュメントを本人が演じているようである。





ドラマは


はかない病気がち少女を演じることでは定評がある沢尻エリカ



は、


ぎりぎり許せるとしましょう。

うたとかギターでYUIを上回るのは、はなから不可能でしょう。




だけど、山田孝之


彼はなんで演じた役を暗くしてしまうんだろう。


H2、セカチュー、ウォーターボーイズ、め組の大吾。。。。


全部原作や以前に演じた人より暗い。



嫌いってほどではないけど



今回は完全に映画の塚本高史の方がいいです。


明るいバカを演じたら右に出るものはいないでしょう。




あと、ベッキーと小林麻央が海の家で働いている割に


なんで肌が白いのか疑問だったり


全体に音楽が大きく関わる話しなのに、いまいちだったり


ドラマそのものとしても完成度が・・・・・。



でもまだ初回だからこれからもう少し頑張ってもらいたいです。






そんなことを考えてしまって

再び映画を観に行ったのです。




いやぁ映画「タイヨウのうた」は良かったです。


安心感がありました。


そして、びっくりするくらい映画の中の


YUIはかわいいです!


沢尻エリカを軽く凌いでました。



個人的主観も少しはあると思うけど


撮り方、描かれ方がかわいいのです。


ドラマの雨音薫より映画の雨音薫の方がかわいいのです。


原作はどうなんだろ?




ちなみに2回目の方が、泣けました。


2回目の方がYUIのうたがしみわたりました。


映画館内のすすり泣きは相変わらずでした。



ワールドカップの余韻は残っているが



映画は観たいものが尽きてきて



ドイツ語の勉強を本腰を入れてやりだした。



いつも勉強はエクセルシオールカフェでしていて


息抜きに本を良く読んでいる。



たぶん息抜きの時間の方が長いかなぁ・・・・・。。。




最近は



「プリズンホテル 夏」 浅田次郎

「爆笑夫婦問題」 太田光代(爆笑問題の太田の妻)

「世界がもし100人の村だったら」

「老人と海」 ヘミングウェイ

「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 リリー・フランキー


を、



読んだ。



たぶん勉強時間より読書時間の方が長いな。



そんで、「東京タワー」!!!!


良い♪♪




流行ってる本で良いと思ったものは少ないけど



これはいい!!!


なんかすごい泣けた。


カフェで周りに人がいたから、目に涙がたまったら我慢し


またたまったら我慢し


なんとか涙は流さなくて済んだけど、読み終わったあとも


しばらくこの本の世界から抜け出せなかった。


リリー・フランキーという人間が


とても切なくて痛々しくいとおしく感じた。




自分と重なってすごい感情移入出来た。


久しぶりにいい本に巡り会えたなぁ~。





映画「12人の優しい日本人」



脚本;三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ




を、





DVDで見ました。




初期の三谷脚本作品でしょう。



三谷作品は、やはり脚本のすごさが際立ちますね。



視点を1点に置くのではなく


登場人物全員に置く。



そういう点で、THE有頂天ホテルも良かったけど


この「12人の優しい日本人」は、さらにすごいと思います。




陪審員制度を題材にし、12人が話し合う。


12人のキャラクター設定が絶妙で


それにより話しが二転三転








四転五転六転・・・・・・










ごろごろごろごろ・・









ほんとすごい!



「笑いの大学」と同様、舞台作品なので


場面は映画なのにほとんど1シーンだけです。


それでも、あきさせないほどの話しの展開のうまさが素敵です。





あぁ~おもしろかった☆


では終わらないなにかをいつも与えてくれる三谷作品が



好きですドキドキ



それにしても、とよえつが若かったビックリマーク




ワールドカップが終わりましたサッカー



余韻はいろいろと残っていますが



やっと現実に戻ってきた感じです




そこで気づいたことが




あれはてなマークはてなマークはてなマーク







巨人が5位!!





しかも、6位と1.5ゲーム差




ワールドカップが始まったころは首位にいたような。




自分は、アンチ巨人です




弱いチームが強い巨人を倒すことが好きでした




アンチ巨人であっても巨人の一人一人の選手は好きです




でも、なぁこんだけ弱いと逆にかわいそう



ぎりぎり2位で優勝を逃す、くらいでいてもらいたいです



監督はかわいそう



怪我人は出るわ



スカウトが連れてくる助っ人外国人は


軒並み働かない。。。。。




巨人戦のテレビ中継をやらない日まで。。。



あ~ぁ、原さんついにナベツネから呼び出しって。。。。。。




かわいそうだけど、でも巨人が負けるとやっぱうれしかったり(b^-゜)



頑張れ!小久保!工藤!イスンヨプ!


生え抜きじゃない選手ばかりにひひ