落書かれ女王
血見笑(チミエ)・ハバネロ・ファン太・8MANは同じ高校の同級生です。
チミエの家で酒盛りをしていた時の話。
チミエは開始早々爆睡。
というのも、早くから1人で始めちゃってたからで、
集まる頃にはベロンベロンです。
さて、ベロベロ泥酔爆睡のチミエの顔に、8MANが落書きを始めました。
ハバネロもキャッキャ笑って参加してます。
おでこに肉って書かれて、キン肉マンにされちゃう、ってパターンが多いんですが、
出来上がるったのはモンゴルマンでした。
若い方はご存知ないかも知れませんが、
歌舞伎の隈取ってやつですかね、あんな感じの模様です。
↓ モンゴルマン ↓
写メ撮ったりひとしきり遊んで、ふと見るとハバネロもスヤスヤ・・・。
結局自分も落書きされ、モンゴルマン繋がりで、ラーメンマンにされていました。
(モンゴルマンと同一人物です。)
↓ ラーメンマン ↓
戦いの中で戦いを忘れてはいけません、って事ですね。
父のチョッキ
すんごい丈の短いチョッキをファン太の父は愛用していました。
みぞおちくらいまでの丈です。
肩だけ暖かかったら良い、みたいなん。
ある日パジャマにそのチョッキを着ているファン父が、いつもとちょっと違う。
なんか不自然というか、違和感があるというか。
んん~?
あ!
「お父さん、チョッキ、裏表に着てるで~!」
「あれ~?あはは、そうか~。」
ってゆって、ファン父は気にせずそのまんま。
でもな・・・。
裏表でもこんな違和感ある・・・?
なーんか、肩がモリっとしていて、北斗の拳に出て来そうな風貌。
お父さん・・・こんなワイルドやった?
ああっ!!
「お父さん!!チョッキ、上下も逆!!」
「えっ!!なんか肩凝る思った!!」
着る時気付け!!
田んぼに住んでるアレが風邪引いたんか?の略
ナウシカネタが続きます。
ファン太の母(アラ還)、ジブリ作品をテレビで見て、知ったか炸裂です。
「これ、あれと同じ人が作ったやつやろ。」
あれ、とは。
「あの、風のタニシカ。」
それ、知らねぇ~!!