人に対して「ありがとう」と言うのは、室町時代からみたいで、もともと「ありがとう」は神に対自したコトバだそうです。
【ありがとうには階級】があるそうで
誰かに何かやってもらう時、ありがとうと言うのが初級
嫌なこと、くるしい時、病気さえも、ありがとうと言えるのが中級 「嫌なこと」に対して、人のせいにするとか、人を恨むか、また、「医者よ」「薬よ」「宗教よ」と自分の苦しみを他人に取ってもらおうとするか、すべて自分次第ということです。他力本願にしたら、さらに「嫌なこと」が次々に来るそうです。
「嫌なこと」に遭って、反省して感謝する人は常に進化します。★何もない普段の生活にも、ありがとうと言い続けられるのが上級
この世界には60億以上の人が住んでいるのに、同じ星に生まれて、同じ国に生まれて、目の前にいる人と一緒に過ごすことが出来る。考えてみれば不思議なご縁で、奇蹟と言ってもよいのではないでしょうか。
何もない当たり前の普段の生活でも、『有ることが難しい』奇跡の連続なのです。それを感じたら、生かされているという感謝の心『ありがとう』と言い続けられるのは世界で一番美しい言葉ではないでしょうか。