感謝する言葉「ありがとう」は世界で一番美しい言葉
世界には6100からの言語があるそうで、言葉が違っても感謝する心が美しいのは世界共通だそうです。
私事ですが、2年近く母親の介護援助をしております。朝・昼・晩の食事の用意・洗濯・トイレ・掃除・話し相手など、介護されるほうも、介護するほうも非常に疲れます。そんな時に母から「ありがとう」と言ってもらえると、私は「ありがとう」といってもらえてよかったと心から思います。
「ありがとうございます」と「ありがとうございました」は同じでしょうか? 「ありがとうございました」で言ってしまうと、相手に「その節はどうもと用件は終わった」と聞こえる場合もあります。
感謝の心はいつも、過去のことでも「ありがとうございます」と、現在進行形の気持ちで感謝を伝える方が、相手には、うれしく響くそうです。
ちなみに、英語のTHANK YOUやドイツ語の ダンケシェなどには、過去形はありません。
自分も職場やお客様から「ありがとう」と言う言葉を何人の人から、何回聞かせてもらえるのか・・・また、何人の人にいうことができるか。それがその人の存在価値であり、広く言えば、会社の信頼・信用につながると思います。 「ありがとう・・・」この言葉、まずは自分から発してみて、PDCAの次なるステップは、他人から言ってもらえるにはどうすべきか。
何回「ありがとう」を聞けるのか・・・・そう考えれば行動も変わってくるかもしれません。
