80年代、といえばこれも忘れられない。。。

“We are the world” by USA for africa



PV見ながら、
・なぜダリル・ホールよりケニー・ロギンスの順番が先なのか
・なぜマイケルジャクソンが2回もソロをとるのか
・なぜライオネル・リッチーが1番なのか
・なぜブルース・スプリングスティーンはコーラス部分で口パクすらしてないのか
と、色んな発見をしながら楽しんでたのを思い出します。


そして、Aidの先駆けといえば、

“Do They Know Its Christmas” by Band aid



アメリカでは意外にヒットしませんでしたが、
当時、どっぷりブリティッシュ・インベイジョン2にはまってた身としては、
興奮しながらPV見てました。


そして、ライブ・エイド。
眠い目をこすりながら見てましたが、
一番印象に残ったのは、
この人たち・・・。

“ Won't Get Fooled Again” by The who



暑苦しいおっさんたちだな~、と思ってましたが、
こんなにすごい人たちだったとは・・・。

無知って怖いですね。。。
“like a virgin” by madonnna

80年代、PVを最も有効活用した人の一人ではないでしょうか。
中学時代、友達が「マドンナと×××できたら死んでもいいわ」
とつぶやいてました・・・。




“Billie Jean” by Michael Jackson

PVを最も有効活用、といえば、第1位はこの人かな~



PVといいながら、ライブ映像ばかりですが・・・。


“magic” by the cars

この人たちも、PVが評価されてました。



いい時代だったな~
「if this is it」 by Huey Lewis And The News

80年代前半から中盤にかけて、大活躍だったグループ。
典型的なアメリカン・ロックで、ノリ一発勝負的な感じもするんだけど、
実はニューロマ勢や黒人勢と並び、常にヒット・チャートを賑わせていて、
80年代前半を語る上では避けて通れない(?)と思います。





「uptown girl」 by billy joel

83年の大ヒットアルバム「innocent man」から。
このアルバム、ほんとに金太郎飴みたいで、
どこを切っても名曲ばかり。
「ストレンジャー」もいいアルバムだけど、
このアルバムの方がほんとの意味でビリーらしいと思います。





「Raspberry Beret」 by prince

80年代において、最先端(古い言い方だけど)の音楽を聴きたければ、
プリンスの新作を聴けばいい、というぐらい、
当時は先端を突っ走ってました。
初めて「パープルレイン」のPVを見たとき(正確には「ビートに抱かれて」のPV)は、
生理的な嫌悪感が・・・。
でも、音は衝撃でした。。。

「you make me feel brand new」もいいですが、
この曲も晩秋に聴くにはいいですね~。



なんかまったりします。


そういう意味では、この曲も。

“Neither One Of Us”by Gladys Knight and the Pips




人肌恋しい季節になってきました・・・
個人的には、80年代前半の彼らの快進撃ののろしをあげた曲と思います。

ロックとソウルの融合、というのが彼らの一つのテーマですが、

見事にはまってると思います。



時代的には、彼らの低迷期と言われる頃の作品
「Along the red ledge」からの曲ですが、
このアルバムには隠れた名曲、

「Have I Been Away Too Long」も収録されています。



特にこの曲の後半部のヴォーカルは、絶品です。

ちなみにこのアルバムには、
George Harrison, Robert Fripp,
Steve Lukather, Steve Porcaro, Todd Rundgrenなど、
そうそうたるメンバーが参加してます。
プロデュースはDavid foster。
豪華だ~