言わずと知れた、ビーチボーイズです。
この曲の何がすごいって、
ラブソングのはずなのに、
いきなり

“i may not always love you”

という1行から始まるところ。

たぶん、この1行に嫉妬したアーティストって、いっぱいいるんじゃないかな~。

個人的には
ボブ・ディランの“i wasn't born to lose you~”、
サザンの“君が涙を止めない~”、
等と並んで好きな1行です。




後にD・ボウイーもカバーしています。
かなり甘いラブソングになってしまってますが。


最近、70年代のH&Oばかり聴いています。

「She's gone」

まずはやっぱりコレ。
ジョンの服装といい、ダリルの髪型といい、
ビデオはやや不気味ですが、
「黒人も追いつかないソウル」と言われてたのもわかります。




「Do what you want,but be what you are」

90年代からライブのレパートリーに復帰してますが、
たぶん彼らの曲の中でも1・2を争うソウル・ソング。





「Out of me,out of you」

ファルセット炸裂の名曲。
特に2:06あたりからの展開がいいな~。

ついにリリースされましたね~。
引退説を信じてたので、オドロキです。

さすがに、お年をめされた感は否めませんが、
まだまだ曲そのものもいい!!
(若干、あの曲に似てますが・・・)


確かに!
ソングライティングの割合や、
ヒット曲の数から見ても、
(失礼ながらビジュアル面でも)
ダリルにスポットが当たりがちなことは否めません。

でも、ジョンの曲って、H&Oのアルバムの中では
すごくアクセントになってると思います。

「Possession Obsession」

いわずと知れた、ジョン最大のヒット曲。
「Big bam boom」からの4枚目のシングルですが、
4枚目じゃなければ、もっとヒットしてたかも。
しかし、ライブでもほぼ完璧にこの曲を再現する歌唱力はスゴイ!
ジョンの声って、少しプリンスに似てるような・・・。




「War of Words」

「marygold sky」収録。
離婚したときの心境かな。
ジョンらしいメロディアスな曲と、シンプルな歌詞。




「Crazy Eyes」

「bigger than both of us」収録。
たぶん、ジョンの曲で一番好きな曲。
あの有名な某音楽誌の元編集長も、この曲のメロディーラインはゾクゾクする、
とおっしゃってました。



実は、「マンイーター」ももともとはジョンが歌ってたりだとか、
色々な確執(?)もあったのかもしれませんね。
でも、また二人で新作出してほしいな~。
中学生の頃からの習慣なんですが、
年越し前後になると、無性にこのアルバムが聴きたくなります。

$ストランドのブログ


Roxy musicの「Avalon」です。


1曲目の「More than this」の、
フィル・マンザネラが爪弾くギターの一音が響いた瞬間、
一年の色々なことがス~ッと流れ去り、
新鮮な空気で全身が満たされるような感覚に浸れます。



ロキシー流ファンク・チューン「The Space Between us」、
世界三大バラードの一つ(?)、タイトル・チューン「Avalon」、
フェリー流艶歌「While My Heart Is Still Beating」
と、澱みなく流れて行き、

ラブソングの逸品「to turn you on」が…。



そして、Roxy流ラップ・チューン「True to life」…。



こんな感じで、毎年年越し前後は小一時間は一人(?)の時間を作ってます。


「毎年同じアルバム聴いてて飽きない?」
と、よく聴かれますが、

飽きません!!