前回書きましたが、
私は80年代にBowieのファンになった、
“遅れてきたファン”です。
ご本人も言ってましたが、
多くのファンも80年代のBowieについては否定的な意見が多いように思います。
確かに、今になって振り返ってみると、
なんとなくBowie自身が新しいビジョンが見えなかった時期だったんだろうなと思います。
「何についても興味が持てず、人に言われるがままになっていた」みたいなことを
当時を振り返って言ってたのも読んだことがあります。
「スケアリー・モンスターズ」のレビューで、「ほとんどの曲は朝食前のウォーミングアップに作ったような曲」と叩かれていたし、
「レッツダンス」や「トゥナイト」もカバーと昔の曲の焼き直し」と酷評されてたし、
「ネバー・レット・ミー・ダウン」も「5年前に聞くべきだったアルバム」と皮肉られてました。
例の唐突なバンド結成に至っては・・・。
でも・・・、やっぱりかっこよかったですよね?
曲にしても、70年代のヒリヒリするような鋭さは影をひそめましたが、
それでも「いい曲」はいっぱいありました。
「アッシェーズ」
「ファッション」
「モダン・ラブ」
「ネバー・レット・ミー・ダウン」
「ビギナーズ」
「ティーンエイジ・ワイルドライフ」
「ウィズアウト・ユー」
「ラヴィン・ジ・エイリアン」
「シャイニング・スター」・・・。
今やアルバムからも消されてますが、「Too dizzy」という曲も大好きな曲です。
たぶん、すごいシンプルなロックで、それこそ朝食前に5分で書き上げたみたいな、Bowieからすればなんてことない曲なんでしょうけど、
この曲が好きな理由は歌い出しの1行につきます。
「There's too much talking for a night drive」
(うろ覚えなんで、まちがってるかも・・・)
すごくかっこいいと思いません??
こういうセリフがさらっと言えるオトナって、いいな~。
私は80年代にBowieのファンになった、
“遅れてきたファン”です。
ご本人も言ってましたが、
多くのファンも80年代のBowieについては否定的な意見が多いように思います。
確かに、今になって振り返ってみると、
なんとなくBowie自身が新しいビジョンが見えなかった時期だったんだろうなと思います。
「何についても興味が持てず、人に言われるがままになっていた」みたいなことを
当時を振り返って言ってたのも読んだことがあります。
「スケアリー・モンスターズ」のレビューで、「ほとんどの曲は朝食前のウォーミングアップに作ったような曲」と叩かれていたし、
「レッツダンス」や「トゥナイト」もカバーと昔の曲の焼き直し」と酷評されてたし、
「ネバー・レット・ミー・ダウン」も「5年前に聞くべきだったアルバム」と皮肉られてました。
例の唐突なバンド結成に至っては・・・。
でも・・・、やっぱりかっこよかったですよね?
曲にしても、70年代のヒリヒリするような鋭さは影をひそめましたが、
それでも「いい曲」はいっぱいありました。
「アッシェーズ」
「ファッション」
「モダン・ラブ」
「ネバー・レット・ミー・ダウン」
「ビギナーズ」
「ティーンエイジ・ワイルドライフ」
「ウィズアウト・ユー」
「ラヴィン・ジ・エイリアン」
「シャイニング・スター」・・・。
今やアルバムからも消されてますが、「Too dizzy」という曲も大好きな曲です。
たぶん、すごいシンプルなロックで、それこそ朝食前に5分で書き上げたみたいな、Bowieからすればなんてことない曲なんでしょうけど、
この曲が好きな理由は歌い出しの1行につきます。
「There's too much talking for a night drive」
(うろ覚えなんで、まちがってるかも・・・)
すごくかっこいいと思いません??
こういうセリフがさらっと言えるオトナって、いいな~。