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三歩進んで二歩戻る

遅い一歩を踏み出したゲイの独り言。
最近はネタ切れなのでどうしたものか…

僕がフラれた相手である"彼"。

告白を断られた相手であることもあり、僕自身まだ相対して平静を保てる自信も無く

去年~今年にかけて何度も主催してきた趣味会を僕が企画しなくなって数ヶ月になる。



趣味会の打ち合わせ用に僕が立てたSkypeのチャットルームには相変わらず彼からの

連絡事項(趣味会に必要な本を購入した旨など)が以前と変わらず書き込まれている。

おそらく彼には、いわゆる"趣味会用のお友達"として僕との関係を維持しても良いという

考えがあるのだろう。実際に、告白を断られた直後にも


「にーさんが気まずく無いなら、別に友人としてはなんら問題ないだろ」

という、いかにも"彼"らしい少し上から目線のお言葉も頂戴している。



はてさて…今のところは僕もSkype上では当たり障りの無い発言をするように心掛けているが

自然消滅してしまうものだと思っていた手前、どう対処すべきか少し悩んでいたりする。

心の内側を観察してみれば、半分は未練で、半分はとまどいだ。


"彼"は趣味会での友人というスタンスを示してきた。

あとは、僕が自分の心とどう付き合っていくべきなのか、ということなんだろう。