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三歩進んで二歩戻る

遅い一歩を踏み出したゲイの独り言。
最近はネタ切れなのでどうしたものか…

アプリやツイッターを通じて、色々な人と会うようになって数年。

ふと、どこまでが「遊び」でどこからが「デート」なのかと考えて見ました。


一緒にカラオケに行くのは「遊びに行く」?

一緒に映画を見に行くのは?

ごはんを食べに行くのは?


まぁ、結論としては「お互いがその行動をどう思っているか」という一点で

すべてが決まるんじゃないかなって思うんですが、男女の場合と違って、

僕たちゲイは男二人なわけで。

どこまでが「遊びに行く」でどこからが「デート」なのか曖昧ですよね。




で、何が言いたいかって言うと。


1.S君

先日、再びカラオケに行く機会がありました。

僕はカラオケでは半分喋って半分歌うくらいがいいんですが、S君はがっつり

歌いたいタイプ。結局ほとんど歌っただけで、喋れたのは行き帰りの車中だけ。

やっぱり今回も不完全燃焼…そろそろ見切りをつけたほうがいいのかなと思った。


2.院生君

3回目のお出かけの予定、日程が決まりました。

次は彼の地元側まで僕が出向いて、一緒に映画を見に行く事に。

なんかこれってデートっぽくね!とかちょっと思ったりもしなかったり。

でも舞い上がらないように、ちゃんと現実を見据えて行動したいと思っています。




とりあえずS君への熱がやや冷めたこともあって、今は「好き!」という相手は

居ないかな…院生君への好意はあるけど、そこまで強烈なものでもないし。

あとはメッセのやり取りをしてる人が数人。


誰か一人に絞り込み過ぎないようにしつつ、運命の相手を探す日々が続いています。