気付けばファイナル直前の大阪公演。
「あぁ、あと2公演で終わってしまうのか」って寂しさを感じながら迎えた本日のSKY-HIとSUPER FLYERSの舞台は大阪フェスティバルホール。
初日から、千葉、宮城、北海道から今日の大阪までの6公演連続で見てきたので、割りと今回のツアーしっかり見てこれたつもりでいたんだけど今日も発見の連続で……それに自分の心情だったり状況だったりも加わっていつもは気に止めていなかったような歌詞が突き刺さってきたり、今の自分にストンとハマったり、やっぱりライブってその日見る「一回きり」なんだなと思いました。
SKY-HIこと日高くんは今回「君から見た俺はラッパーか?アイドルか?ポップスターか?そんなもん興味もねえよ俺は俺だ!」と叫ぶシーンがあるのですが、
まさしく日高くんは日高くんであってほしい。SKY-HIであってほしい。そうあるべき人だと思う。世界で俺は俺だけだしな。
「自分の弱さと向き合った時に、あぁ俺も人間なんだなと思った」って話もしてたけど、本当に、日高くんには人間らしく幸せであってほしいです。
発言や行動が制限されがちな世界で生きているからって理不尽なことを強いられる人であってほしくない。ファンとしてのエゴに過ぎないかもしれないけど。
他人の幸せを願えるって幸せになってほしい人の人望あってこそな部分があると思うんだけど、SKY-HIでもあり、AAA日高光啓でもある日高くんという人間には幸せに生きていてほしいと思ってしまいます。
それは彼がこれまで報われなかったことが多いからではなく、ひっくり返し続けても尚全てがひっくり返っている状況ではないからでもなく、
こちらが音楽やライブを届けてもらって幸せにしてもらっている分、あなたも幸せでいてねっていう。これもエゴかなぁ。
この世界はなんて素晴らしい世界なんだって教えてくれたのも、この世界は私が思っているより優しいって教えてくれたのも、SKY-HIなので。日高くんなので。
日高くんが存在する世界に幸あれと願うばかりです。
SKY-HIの歌う場所が守られてほしい。
SKY-HIにステージに立ち続けてほしい。
今日ライブが始まって彼の歌声が聴こえて姿をしっかりこの目で見ることができた時に思ったことです。
彼が愛する仲間たちと顔を見合わせては笑顔に溢れる瞬間を見て思ったことです。
ずっとなんてなくてもずっとライブをしていてほしい。ずっと音楽を届けてほしい。そして出来る限りそれを受け取れたらいいなと思う。
今日のMarble、とっても優しかった。あんなに優しく歌うMarbleを初めて聴いた気がした。
いろんな人がいるこの世界で、認め合って赦し合って、時に赦し許さず、何が愛なのかしっかり考えながらみんなが生きれたらみんな幸せになれるのかな。
多分誰しもが監獄に閉じ込められていて(環境に閉じ込められる、自分で自分を閉じ込めてしまうとかいろいろあると思う)、そういう閉じ込められている事実と向き合わせてくれるのもこのThe JAPRISONの力だなと思います。
そんなJAPRISONが来週にはもう終わっちゃうんだもん。もう見なきゃ損なのはもちろんだけど、私は幸運にもそのJAPRISONの集大成を見届けられるのでそれが単純に嬉しい。
みんなそれぞれ毎日頑張って生きてるなぁとSNS越しにでも思うので、そんな毎日の中でも幸せに生きる為のひとつの術として平成最後にJAPRISON、最高の選択です。
ファイナルにしてまた新たな発見があるのかな。
終わってほしくない気持ちはやっぱりあるけど、最後の最後までしっかり楽しみたいと思います!!!!!


