れたヤングキング20号(少年画報社)で、楠本哲の新連載「佐藤さん」がスタートしたぞ!

同作は誰も姿を見たことがないと噂される、都市伝説のような暗殺者“佐藤さん”を巡るサスペンス。第1話は超一流の殺し屋・西城が、何者かに殺される場面から始まる。西城とタッグを組んでいた潮田は、犯人を探すうちに佐藤という名前にたどり着き……。

今号ではほかに、乾良彦「ワンダフルワンダーワールド」が完結。また六畳円綺「マインドシェイカーさやか」、まつだこうた「青春Co-op」という、本誌初登場となる作家の読み切り2本も掲載されている。

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吉田真侑子脚本による泉ウラタの新連載「死神にだって、愛はある。」が、9月25日発売の月刊コミックゼノン11月号(徳間書店)にてスタートしたぞ!

この新連載「死神にだって、愛はある。」は、ベトナムの女性作家・Snippy MJによる第4回世界サイレントマンガオーディショングランプリ受賞タイトル「Thirty And A Half Minutes」を原案にした作品。死亡予定者の人生を監視し魂を天界へと導く死神が、最期を迎える人間に奇跡を贈る様子を描く。

なおいしぜきひでゆき原案による藤栄道彦「コンシェルジュ インペリアル」は今号にて最終回を迎えた。単行本最終7巻は11月20日に発売される。

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さくらももこ「ちびしかくちゃん」の単行本1巻が、9月25日に発売されるぞ!

同作はさくらの代表作「ちびまる子ちゃん」のセルフパロディ。四角い顔をしたドジっ子な小学3年生の少女・しか子を主人公に、人の不幸を望む傾向にある悪そうな顔のだまちゃん、しか子の父親で無責任なピロシ、怒りの沸点が低めなしか子のお母さんなど「ちびまる子ちゃん」の登場人物を髣髴とさせるキャラクターたちのブラックユーモア満載なやりとりを描いていく。さくらは「結構キョーレツな作品になったと思いますよ(笑)」とコメントを寄せている。

「ちびしかくちゃん」はグランドジャンプ(集英社)にて連載中。単行本はりぼんマスコットコミックスから刊行されており、表紙イラストは「ちびまる子ちゃん」1巻と同様の構図で描かれた。なお「ちびしかくちゃん」のLINEスタンプも配信されている。

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