伊藤潤二の画業30周年を記念したファンブック「伊藤潤二研究 ホラーの深淵から」が、本日12月20日に発売された。

ホラーマンガ家・伊藤潤二の魅力に、ロングインタビューや仕事場紹介、故郷探訪といった企画を通じて迫る同書。伊藤と諸星大二郎の対談や、高橋留美子小島秀夫高橋葉介らが伊藤について語る寄稿ページ、主要作品の解説や全作品リストなども掲載されている。また「恐怖の重層」「よん&むーの幽霊物件」「首吊り気球・再来」「魔声」という、これまで単行本に未収録だった作品も収められた。

なお朝日新聞出版のWebサイト・ソノラマ+では、「恐怖の重層」「よん&むーの幽霊物件」の試し読みを公開中。さらにソノラマ+の公式Twitterアカウント(@sonoramaplus)にて、伊藤のサイン入り複製原画が当たるRTキャンペーンも展開している。

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tacocasi「弦巻先生の作家生活」が、本日12月15日に発売されたぞ!

「弦巻先生の作家生活」は、無職の青年・槇大吾と鬼の小説家・イチイの同居生活を描くBL作品。働いていた会社の社長が亡くなり、無職になってしまった槇は、見知らぬ美しい男に突然「俺の仕事を手伝わないか」と声をかけられる。思わず自分の連絡先を教えてしまった槇だが、その男の正体は人間界の文豪に憧れて小説家デビューを果たしたばかりの鬼・イチイだった。公の場に姿を現すことのできないイチイの影武者として、槇は作家の「弦巻先生」を演じることになるが……。

書店別購入特典として、アニメイト、とらのあな、コミコミスタジオ広島、コミコミスタジオ町田、コミコミスタジオWEB本店では描き下ろしペーパーを配布。また応援書店でも限定の共通ペーパーが付属する。


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ゆうきまさみ「究極超人あ~る」の新作読み切りが、本日12月11日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ2018年2・3合併号(小学館)に掲載されたぞ!


今年7月以来、約5カ月ぶりの登場となる「究極超人あ~る」。光画部の部長を決める“部長選挙”の幕が開こうとするが……。同作は2号連続にて掲載される。

なお今号では阿部共実「月曜日の友達」が完結。12月25日発売の4・5合併号では沖田×華の新連載「お別れホスピタル」がスタートする。。。ψ(`∇´)ψ

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