おおのこうすけ「極主夫道」が、5月18日に本連載をスタートしたぞ!

新潮社のWebマンガサイト・くらげバンチにて2月に短期連載として始動した本作は、伝説と呼ばれる元ヤクザが主夫の道を極めるアットホーム任侠コメディ。スーツにサングラス、そしてエプロンという出で立ちで、あらゆる家事を軽々こなしていく姿が描かれる。pixivコミック上で10日間以上総合ランキング1位を獲得するなど、支持を集める本作に注目だ。。



植田まさし原作のテレビアニメ「コボちゃん」シリーズが初のDVD化。全2巻で、1巻は5月25日、2巻は6月29日に発売されるぞ!

読売新聞朝刊にて連載されており、植田の代表作でもある4コママンガ「コボちゃん」。テレビアニメは1992年10月19日から1994年3月21日まで放送され、キャストには大谷育江、二又一成、松井菜桜子、宮内幸平、上村典子、茶風林らが名を連ねている。

DVDは原作の連載35周年と、テレビアニメの放送開始25周年を記念したもの。本編の映像はHDリマスター加工が施されており、第1巻は1話から31話まで、第2巻には32話から63話までのエピソードが収められる。それぞれ映像特典としてスペシャル版も2話収録。4枚組で、各2万1600円で販売される。



ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)とniconicoによるマンガ賞「次にくるマンガ大賞2018」が開催される。その作品エントリーの受け付けが、本日5月18日にスタートした。

「次にくるマンガ大賞」は、これからのブレイクが予想される作品を発掘し紹介するという趣旨で2014年に創設された賞。投票対象となるノミネート作品を一般ユーザーからの推薦を参考に決定することが特徴で、商業作品で単行本が5巻以内のタイトルを対象とした「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載されているオリジナル作品から選ぶ「Webマンガ部門」の2部門が用意されている。作品エントリーの受け付けは6月1日11時まで。詳細なレギュレーションは公式サイトにて確認を。

なお2017年度の「次にくるマンガ大賞」では、「コミックス部門」の1位に赤坂アカ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」、2位には白井カイウ原作による出水ぽすか「約束のネバーランド」、3位には高野ひと深「私の少年」、4位には仲谷鳰「やがて君になる」、5位には伏瀬原作による川上泰樹「転生したらスライムだった件」がランクイン。「Webマンガ部門」の1位には久世岳「うらみちお兄さん」、2位にはNOBEL「妄想テレパシー」、3位にはKAITO「青のフラッグ」、4位にはユペチカ「サトコとナダ」、5位には篠原健太「彼方のアストラ」が選ばれていた。