モラトリアムなう。 -2ページ目

モラトリアムなう。

メンタルの弱いある大学生の自己満日記。
普段押し殺している感情を書き留めます。

彼女と別れた。たった2ヶ月ほどの付き合いだった。

いろいろあってまた付き合うことになったのだが、別れた相手は3年前の記事に書いたあの彼女である。

短い間ではあったが、幸せな時を過ごすことが出来たし、様々な経験が出来た。

彼女とは小学4年からの知り合いで、子どもながらにお互い両思いであったりと、昔も楽しく過ごした仲であった。

今回で3度目の別れ。別れは、辛く苦しいものだ。

しかし、今回は前回ほど辛くは無い。

なぜかというと、彼女の態度や反応から別れをある程度覚悟はしていたし、前回とは違って彼女の悪い面をいくらか知ることが出来たからだ。

彼女の悪い面も受け入れる覚悟は十分に出来ていたのだが、彼女が私に対して限界が来たらしい。

私にも非はあるが、悪いのは彼女の方だと私は思っている。

彼女は理想を求め過ぎているのだ。

もう彼女への未練はほとんど無い。

前を向こう。