最近、市内でも様々な団体が、就職支援のセミナーや、子育て支援のセミナーを開催していて、
参加費や託児料金も良心的。とっても役に立っています。
情報をこまめに集められるかどうかで、人生の豊かさとか、「得」してるかどうかが随分変わってくるな~
今日の再就職準備セミナーは、どちらかというと、子どもが少し大きくなって再就職しようとしている方が多かったものの、私より若い人もいて、みんな頑張ってるな~って思いました。
いろんな世代の方と話をしていて感じるのは、世代によって「社会に出る」ということに対しての考え方が大きく違うってこと。もちろん、個人的な意見なので、世代でくくるのは良くないかもしれないけれど、バブルな時代に働いていて、結婚と同時に辞めて、今、再就職しているお姉さん世代は、超就職氷河期時代の私たちとは、明らかに違う
。「会社に求めること」が多いのだ。残業なし、子どもの状況に応じて休みが欲しい、男女平等が守られていない・・・などなど。
確かに、私も今の立場だと、そうできれば助かるとは思う。でも、仕事をしていた20代の時に、もしそんな人が社内にいたら、迷惑に感じたかもしれない。雇う側だったらなおさらだ。
育児ママにやさしい職場は、たぶん「お互い様」の精神で成り立っている。つまり子育てママの多い職場なら、自分も迷惑をかけることもあるから、他人(同僚や、その子ども)にも気配りできる。カバーし合える。
一方的に迷惑をかけるというのは成り立たない。成り立つとすれば、本当にやさしい人の集団か、めっちゃ暇か・・・
。
だったら、今の私は、どんなスタンスで仕事を探せばよいか・・・。
まだ決めきれていない
。
分かっているのは、同僚と気持ちよく仕事ができるように常に相手の立場に立って物事を考えていかなければならないってこと。
できれば、同じく相手の立場に立って物事を考えることができる人たちの集まっている職場にいきたい