久しぶりに会社の面接(採用試験)を受けましたにひひ
人気の事務職&条件の良さから、かなりの倍率だったけどショック!、ダメもと&面接は「慣れ」もあるから、練習のつもりでチャレンジしました。思い立った時に動かないと、あれこれ考えてたら動けなくなるし…ねニコニコ

面接は(面接官の方々の雰囲気が良かったおかげで)楽しく終わりました。28歳の時に地元に帰って再就職する時には、「そろそろ結婚しないの」って聞かれたり、ちょっと嫌な思いもしてプンプン、就活が嫌になったダウンので、スタートとしては良い滑り出しだったアップ

ただ…面接をしている中で、自分自身が「育児との両立」について、どこで折り合いをつけるか、まだ決めきれていない事を改めて実感あせる。再就職するにあたり、年齢的にも、そんなに余裕がある訳ではないから、長く続けられる仕事に就きたいけれど、現実的には、時間の融通がきくような働き方を選んだ方が良いのかも…ガーン

最近、市内でも様々な団体が、就職支援のセミナーや、子育て支援のセミナーを開催していて、

参加費や託児料金も良心的。とっても役に立っています。


情報をこまめに集められるかどうかで、人生の豊かさとか、「得」してるかどうかが随分変わってくるな~ニコニコ



今日の再就職準備セミナーは、どちらかというと、子どもが少し大きくなって再就職しようとしている方が多かったものの、私より若い人もいて、みんな頑張ってるな~って思いました。


いろんな世代の方と話をしていて感じるのは、世代によって「社会に出る」ということに対しての考え方が大きく違うってこと。もちろん、個人的な意見なので、世代でくくるのは良くないかもしれないけれど、バブルな時代に働いていて、結婚と同時に辞めて、今、再就職しているお姉さん世代は、超就職氷河期時代の私たちとは、明らかに違うガーン。「会社に求めること」が多いのだ。残業なし、子どもの状況に応じて休みが欲しい、男女平等が守られていない・・・などなど。


確かに、私も今の立場だと、そうできれば助かるとは思う。でも、仕事をしていた20代の時に、もしそんな人が社内にいたら、迷惑に感じたかもしれない。雇う側だったらなおさらだ。

育児ママにやさしい職場は、たぶん「お互い様」の精神で成り立っている。つまり子育てママの多い職場なら、自分も迷惑をかけることもあるから、他人(同僚や、その子ども)にも気配りできる。カバーし合える。

一方的に迷惑をかけるというのは成り立たない。成り立つとすれば、本当にやさしい人の集団か、めっちゃ暇か・・・にひひ



だったら、今の私は、どんなスタンスで仕事を探せばよいか・・・。

まだ決めきれていない汗

分かっているのは、同僚と気持ちよく仕事ができるように常に相手の立場に立って物事を考えていかなければならないってこと。

できれば、同じく相手の立場に立って物事を考えることができる人たちの集まっている職場にいきたいにひひ

海豚が歩きましたアップ

少し前から、微妙に一歩踏み出したりはしていたけれど、

「海豚、おいでラブラブ」という声を聞いて、こちらに向って(目的を持ってにひひ)歩いてきたのは今日が初めて(?)ということで、今日を正式な「海豚が歩いた日」と位置づけたいと思いますクラッカー

丁度、1歳3ヵ月音譜



私自身が歩けるようになったのが遅かったこともあり、全く気にしてなかったけど、世の中的にはたぶん遅い方。

友達のFちゃんは、1歳前から歩いているし、Y君は泣きながら練習したらしいにひひ


海豚には、寝返りもハイハイも、もちろん歩くことも、何も強要していないけど、自然にしていたら、自然にできるようになっているから、感心しますニコニコ。(特別な病気がなければ)、赤ちゃんは自然と発達を遂げていくものなんだな~。だから、周りの大人は、その発達を「阻害する要因」だけは作らないように気をつけないといけないけれど、何かを無理に教え込んだりしなくても大丈夫なのではないかって思っています。


まぁ、学校にいくようになったら、成績とかスポーツとか、周りの子と比較してしまうようになるかもしれないけど・・・私としては、誰かと比較してどうかってことより、1週間前の海豚より何かができるようになった、昨日より上手になった・・・って感じで、海豚自身の成長を認めていきたいと思っていますグッド!



パンダ今日の幸せ育児スキル:

「誰かと比べてどうか」より、その子自身の成長を認めていこう!

大人が成長の阻害要因をつくらなければ、子どもは自分で成長する力を持っているアップ