マイホームについての、最近の様々な出来事と、ヨット部の55周年で懐かしい人々と会って話ができたことで、久しぶりに、「人生」について考えてみました。




これまで、何回となく「人生の転機」があったけど、そろそろ私という人間の肩書き?が落ち着いてくるのかなぁと思います。


パパンダの妻であり、海豚の母、Doi家の嫁。

もちろん、実の両親の娘であることは変わらないけど、あくまでDoiさんとして就職もしますにひひ



公務員になるので、よっぽどの事がない限り、退職まで続けるでしょう。・・・ということは、(いろいろ興味のある業種もあるけど、)60歳までは他の仕事はしない(できない)ということにひひ



家を建てたら、その家庭の奥さんとして、多分ずっとその地で生活するのでしょう。引っ越しも、もうしないだろうし・・・。なんか不思議目




ヨット部の集まりで、頭の中は学生時代にタイムスリップしてたけど、この10年で、いろんな事が大きく変わって、そして今、ここに落ち着こうとしているんだなぁと考えると、感慨深い。

そして、みんなも同じように、いろいろあって・・・太った人(が、結構多かった叫び)、大人なのになぜか未だに黒い人、学生の頃より「キリっ」とした人・・・見た目の状況は様々だけどにひひ、見えないところで真面目に自分の人生を選び、生きているんだろうな・・・。


次、60周年がある時に、また胸を張ってみんなに会えるように、恥ずかしくない人生を歩みたいと思いますビックリマーク

2月からお世話になっているサンエルホームの担当者の方が、希望する地域に土地を見つけてくれたおかげで、まだまだ遠い夢だと思っていた「マイホーム」が、グッと近くなりましたアップ


http://mikiinter.blog.shinobi.jp/



一生の問題なので、衝動買いできるものではないんだけど、サンエルホームのみなさんの誠実さは、私もパパンダも十分に感じています。

どちらにしても、家を建てる時は、サンエルホームさんで・・・という気持ちは変わりません。




やっぱり、こんな時期だから、土地も多少は安くなっているみたい¥

実際、「近い将来、住宅地になるんじゃないかな~」と思われる土地は他にもないわけではない。でも、安い時期だから、今すぐお金が必要じゃない人は、売らない→売りに出される時には高くなっている・・・なんて考えると、やっぱり、この土地に今、出会えたことは、運命の出会いのような気がするのですラブラブ



ちょっと狭いけど(でも、広くなったら金額的にアウトだし・・・)、担当者の方のセンスと腕でにひひ、他には無いような工夫をすることで、狭さを感じさせない家にできるんじゃないかな・・・って思っています。




購入を考えるにあたり、両方の両親にも、たくさん相談しました。

改めて、自分たちが両親に大切にされていると感じることができ、マイホームが手に入るかも!?という喜び以上に、お金では買えない喜びを感じましたニコニコ


そして、私たちも、将来、(今の両親のように)海豚の力になれる親になりたいと思います。


大学のヨット部船の55周年記念式典がありました。



1期生の方が、55年前にヨット部を立ち上げて以降、体育会系の部活離れの中、ここまで続いてきたこと、そして、この部の一員であることを嬉しく思います。



午前中のOBヨットレースでは、学生時代の組んでいた先輩と12年ぶり?に組んで出場して優勝王冠2アップ

あまりにも久しぶりすぎて、乗り方も微妙に忘れていたけど、海に出るとなんとなく思い出し、気持ちよくレースができました。



夜の式典&懇親会には、海豚も連れて行きましたにひひ

暴れまわって大変だったけど、おじちゃん、おばちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちに遊んでもらって楽しそうでした。

円陣を組んで、部歌をうたう時には、同じように上手にリズムにのって「横揺れ」をはじめ、みんなに注目されました。ムービーとか無くて、本当に残念なんだけど・・・汗



懐かしい顔に出会えて、話もできて、「私も頑張らなくちゃ!」って思えました。

学生の頃は、子どもに興味がなかった人たちも、(自分の子育てで、すっかり子どもに慣れて)海豚の面倒を見てくれて・・・みんな大人になったんだなぁと、月日の流れをつくづく感じました。