久しぶりにブログを書きます![]()
海豚が寝ている間しかPCが使えないのに、最近、昼寝をしない日が多くて、なかなか書けませんでした
。
今、テレビ朝日系ドラマ「マイガール」を見てました。
「子どもを思う気持ち」「子どもとともに親も成長」といった、普段からのテーマの他、
大家さんである老夫婦を取り上げて、「夫婦はどのように共に生き、そして最期の時を迎えるのが幸せか」を考えさせられ、号泣
。
どんな風に生きても、いつか最期の時が来てしまう、それは絶対避けられないことなんですよね。
終わりがあるからこそ、人は一生懸命生きられるのかもしれないけれど・・・。
「最期の時には、周りの人に感謝して、幸せな人生だった、生まれて良かったと思えるような生き方をしなければ」と頭では考えるけど、いつかは自分もこの世からいなくなってしまうんだと思うと、理屈じゃなく悲しいし淋しい![]()
でも、親になって、1つ変わったことがあります。
自分がこの世から消えてしまうことより、もっと恐くて嫌なことができました。それは海豚も、いつかはこの世から消えてしまうということ。
きっと、その頃は、私はもうこの世にいなくて、全然何も感じないのだろうけど
、海豚が90歳になろうと、100歳になろうと嫌です。ずっと生きていて欲しい。・・・それも変だけどね![]()
なんか悲しい感じになってきたので、楽しい話題を1つ
。
これまたテレビドラマの話です。
先日、「結婚」というドラマを見ました。1人っ子同士の結婚で、両家の親が猛反対するんだけど、両家の親が協力して2人を別れさせようとしているうちに、意気投合して仲良くなっていくんです
。
さて、ドラマを見るときって、大体、登場人物の中の誰かに感情移入しますよね。
ちょっと前までなら、絶対、新婦役の上戸彩の立場で見ていたハズなんです。「自分の親がこんなに分からずやだったら嫌だな
」とか、「相手の親がこんなんだったら恐いな
」とか・・・。
でも、今回、気がつくとドラマの90%は、新郎の母親である松坂慶子の立場になって見てました
。ホント、新婦の立場だったら勘弁してほしい感じの母親ですが・・・気持ちが、よーく分かるんです
。で、そう思って見てると、すべての行動がかわいらしくて・・・![]()
海豚が大きくなったら、あんな母親になっちゃうかも
気をつけないと・・・
彼女をバイクで迎えに行くのは、まだ先のことだぜっ!(海豚)

