お盆が過ぎ、母は仕事を休み本腰を上げて片付けに専念し始めました。
特に母屋の片付けは母でないと判断つかない物ばかり。
かなりの量でしたが、1週間二人で奮闘し、居間とキッチンを残しなんとか家中をほぼ空にすることが出来ました。
姉と父は、分かっていたけど全くの戦力外でした。
手伝おうか?の一言も無ければ、離れの姉の部屋に荷物を置くことすら拒否。
他人事かのような姉の態度にイラッとし、
姉の部屋は強制的に私が片付けました。
そして空けたスペースに母屋の荷物を勝手に積み上げました。
予想通りめっちゃ怒ってましたが。
ザマァミロ┗[ *゚Д゚* ]┛はーはっはっ
さてさて。
二人で運べなかったすっごく重い箪笥数竿と仏壇は流石に父に頼み、親戚のお兄さんと運んでくれました。
因みに父の出番はこれだけ。
いやありがたいけどね。
やっぱ女二人じゃ限度ありますし。
そして9月になり、仮設風呂と仮住いで使うキッチンの設置工事が開始。
垣根の伐採工事も同時に始まり、日中は重機の音やらで一気に騒々しくなりました。
裏庭の蜜柑の木が無くなったら北窓がとても明るくなりました。