福島正伸『リーダーになる人のたった1つの習慣』中経出版2008年。
4月から努め始める職種って、
リーダーシップ、コーチング技術があれば心強いんじゃないか?と思うこのごろ。
そんな重いから、amazonで評価の高かったこの本を中古で取り寄せて
読んでみました。
読んでみてまず思い出したのは
ヒョンJニムの情熱的な姿。みんなの前で講演をしている姿。
リーダーとしての資質や姿って、宗教とかの分野に関わらず
ああいう人のことを言うんだって思った。
カープにいたときに少しだけさわったコーチング。
身近なところでいえば、K上さんかな。
K上さんは、うちの拠点のリーダーだった。
うーん、でも良く考えてみると、G区長はみんなリーダーだったかも。
そう考えると、カープにいた2年間も無駄ではなかったのかも。
今、一番仲がいい子と全く口をきいてない状態。
私も避けてるし、向こうも多分避けてる。
今日も会ったけど向こうからはまったく話しかけてこなかったし。不自然までに。
嫌いになったり怒ったりしたら口きかなくなるって言ってたから
たぶん私に対して、今、そういう感情なんだろうな。
…と、こっちもマイナスな感情を向けてた。
よくよく考えてみれば、お互いに嫌な感情を跳ね返す鏡を持ってて
反射させあって嫌な関係になってるのかも。
…まぁ、向こうが実際どんな風に思ってるのかはわかんないけどさ。
でも、この本にあるようなリーダーだったら、
まず自分が心を開いて、笑顔と感謝の気持ちで接するんだろうなぁ、、、と
本を読んで、ハッと気付かされた、と同時に反省した。
そう思うとこのタイミングでこの本が私のもとに来たのも、何かの巡り会わせかも。
明日は久々に弟と会う。
学校には行かない。
街にも出る予定だし、普段と違う場所・違う空間の中で、気分リフレッシュさせよう!
がーんばろっ