遺伝子組み換えでないブログ -4ページ目

RUSH

ロン・ハワード監督 PG-12

マシンの構造などが良くなった今でも、命がけのF1

それよりも更に昔の70年代に名を馳せた

F1レーサーのジェームス・ハントとニキ・ラウダーの実話。


F1が地上波でやってた頃はたまに観てたのですが、専門的なことは無知なまま観に行きました。

吹き替え版をKinKiの二人が担当してます。
年末のコンサートで映画の裏話をしてくれました。

吹き替えは、
いかに元の役者さんもいらっしゃるので、役者さんと自分をどうあわせつつ吹き替えるか
みたいなことでかなり葛藤もあったようです。

お互いに、褒めあってたシーンもガッツリ観てきましたが、
確かにです。


ニワトリのマネ

嘔吐

肺の膿を吸引するシーン
これだけあげると何のことやら(笑)

でも、素晴らしかったです。いや、褒めてますよ(笑)


ジェームス・ハントはプレイボーイなので、それなりにそれなりのシーンが(^_^;)


手、早いよ(笑)

と思いながら観てましたが


コンサートでの裏話によると

本物のニキ・ラウダーが
完成した映画を観て一言。


「本物は、あんなもんじゃない」


と、言ったそうで


そこで、光一さん、

「えっ?まさかのピットイン?」


すかさず剛さん

「いくらなんでもピットインはないでしょう」

的な感じでやんわりツッコミ(笑)


本物は、あんなもんじゃないんだ…。


ストーリーはF1の専門的なものだけでなく、


守るものが出来たり、
おなじF1レーサーであっても、目指すところの違いなど

いろんな人の
個性の違いが出てておもしろいと思います。


レースシーンは、本物の映像を使ってるのでは?
と思うくらい迫力のありました。


あと
役者さん達、
ホントにご本人達にソックリでした。


Endless

毎年、どうにか当たって感謝の『Endless SHOCK』に行ってきました。

キャストもかわれば、それぞれの役者さんのキャラが活かされた役になり、
ストーリーのベースは一緒でも、こうも違うものなのかと思わされ、新たな見方が出来るのが楽しいです。

私は希望日は外れたものの、
2階席のど真ん中一番前という席。

若干舞台の機材が設置されてる為に、舞台前方は観づらいのです。

これから初めて観る人もいるので具体的なネタバレは出来ませんが


それでも良席なんです!!

フライングは間近でみれますから。
フライングでの表情とか、上腕二等筋とか、上腕二等筋とか…(笑)。

フライングにおいて姿勢を保つのもどんだけ大変なことかと思います。

ワイヤーや機材の動き観るのも好きなので間近で見れて嬉しかったのですが、


でも、それ以外にも良席なんです!!



それは言えませんが。毎年行ってる方々にはわかってることかもしれないし
TVでもやってたかもしれませんが、
それは一応行ってからのお楽しみで。


今年の秋に、博多も梅田もあるみたいなので、キャストの方々には健康第一で頑張って欲しいですね~



…そう言えば光一座長風邪気味だったのかな?

先日、20年ぶりの大雪予報でしたが、
実際は45年ぶりの大雪にかわってました。
夜は吹雪いてましたし( ̄○ ̄;)


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近所の保育園の前にあった雪だるま。

鼻の辺りに枝がささってるのが気になる…(笑)