遺伝子組み換えでないブログ -137ページ目

妄想(長文で御免)

今から約10年前、


某映画の初日舞台挨拶が観たいが為に、
朝方から友達と並んだ時のこと。


私達のすぐ前に、

泥酔したスーツ姿の男性3人組が並んでいた。

並んですぐ、
その中の1人の泥酔男性が
私の友達に話しかけ続けた。

男性が苦手な友達は、私に助けを求めた。

私も適当に返事返して、話を終わらせていたものの、

今度は、
「これ何で並んでるの?」
などを私に話しかけ続ける。

適当に話を終わらせ、
友達と話していると、
その輪に入ってくる。
普通の状況なら
その場を立ち去れば良い話だか、

なにぶん舞台挨拶を待っている身。

身動きがとれない。


他の泥酔2人は熟睡。
確実に何もわからず並んでいる。


泥酔:「ねぇ。彼氏いるの?」


私:「います」

ほうっておいてくれい。という意味も込めた嘘。


泥酔:「携帯持ってる?」

え?
「彼氏いる」って聞こえなかったのかな?

私:「持ってません」

携帯はね。
そう言いながらピッチ(懐かしい)を奥に隠した。

泥酔:「あ~彼に束縛されてて、持たされないんだ~」

あ、勝手に話が膨らんだ。
それならその方がいいか。

泥酔:「じゃあ、俺たち付き合うか。」

はぁぁぁぁぁぁぁ?????

今、話聞いてた??

泥酔:「今さ~彼女いんだけど、付き合ってくれたら別れるからさ~」

てか、彼女いるんじゃん。

そう言うことはフリーの人が言えい。

てかフリーでも、私の顔の判別も出来ん泥酔中に交際を申し込む人なんて、お断りじゃ!!

私:「彼氏一筋なんで嫌です。」

居もしない彼氏の事を言ってみる。

結構、虚しいぞ。

なぜなら、
居ないのを知ってる友達が、聞いてる中での妄想彼氏への
愛を語ってるのだからな(笑)

泥酔:「そっかーダメかー。…ちょっと散歩してくる。」

と言って、その場を離れた。

ちょうどその時、
係員の人が、

「舞台挨拶で並んでる方は、中に入って下さい」

と言ってくれたので、慌てて入った。

それ以来かどうかはわからないけど、
舞台挨拶で夜中から並ぶ制度じゃなくて事前抽選が増えた気がする。


何でこんな話を思い出したかと言うと、

この前のネットカフェで、
ダーツをやってるときに話しかけれて、

流れの勢いで
妄想彼氏をつかってしまったから。

また虚しいことをやってしまった…

コークzero

仕事帰りに、少しだけ、お茶ついでにダーツに寄った。


インターネットカフェの中で、


飲み物は飲み放題♪


ファミレスのドリンクバーみたいな感じになっていて、


好きな飲み物を、コップに入れて席に持って行く。


何にしよっかな~


よし!!何年ぶりかでコーラにしよう!


やっぱ、普通のコーラよりカロリーzeroっしょ!!


コップを置いて、


カロリーzeroのボタンを押す。


ん?



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今のコーラって透明なのかい?



あー

今のって、カロリーもzeroだけど、
色もzeroなのかい?

コーラ自体、まだ数回しか飲んだことなかったからね。


飲んでなかった月日の間に、色々進化してたんだねぇ。


じゃあ、座ってひと息。


グビッグビッグビッグビッ…


味もzero。


東京の歩きかた

職場帰りに、
家の方角に向かいつつ歩いてみた。


そうすると、


私有地という看板と共に
更地が広がっていた。


かなり広い。


更地沿いに歩いていると、


更地を5メートルくらい進むと、


日本酒、鬼○ろしの小さいパックのゴミがひとつ。


また5メートル位進むと、
また鬼○ろしのパックのゴミ。


また5メートル位進むと、
鬼○ろしのパックのゴミ…


それが、7回くらい続いた。


鬼○ろしが好きな人が
狙って捨てたんだろうか(笑)


なんて思いながら、


更地も終わりに近づいた頃、


最後に角にもゴミが。


また、鬼○ろしか?


なんて思って近づいたら



日本酒、菊○ピンのパックだった。