お久しぶりです🥺

なかなかブログを書く時間も読む時間もなかったのですが、毒母が静かになったので、ネタ切れなのもありました😅いいことなんでしょうけどね💦

まだまだ後遺症はありますので、たまに吐き出します😇


ミセス向けのコンテストにいくつか応募してみました。

結果、全ての書類審査に合格しました。


人間、見た目ではない。

これは確かに事実。

ただ、私を含め、毒親育ちの皆さんは、実の親から容姿をけなされていた方が本当に多い。


どんな容姿だとしても、かわいいよって言ってくれるはずの、絶対的な味方であるはずの親から容姿をけなされる。

そんな自分が他人に容姿を認めてもらえるはずがないという思い込みを作り、実際そのような現実を作るよう無意識に振る舞ってしまう、恐ろしい呪い。


私も、とにかく容姿で認められたくて、必死に努力してきた。

でも、どんなに誉められても、お世辞か下心にしか受け取れず、なかなか本当の意味での自信が持てなかった。


小学校高学年だっただろうか。

あるコンテストに2つ応募してみた。ブス扱いをする両親に誉められたい、認められたい、すごいねって言ってほしい。

そんな理由だった。


書類審査の結果、1つは合格、1つは不合格。

しかし運悪く、不合格の方がたまたま両親に見つかってしまい、からかわれるわ、笑われるわ。

親戚に言いふらしたよと嬉しそうにニヤニヤされ、悔しさと恥ずかしさで死にたくなりました。

落ちたことより、両親からの言葉に胸を痛めました。

ブスのくせに自分をかわいいと思っているうぬぼれた子、ということにされてしまい、今でも思い出すだけで頭がおかしくなりそうです。


普通の親だったら?

いや、毒親じゃなければきっと応募などしなくても自分に自信を持ててたと思う。

でも、普通なら、もし不合格がわかっても、気づかないフリをするか、慰めたり励ましたりしてくれたはず。

ましてや言いふらしてそのことを私にわざわざ伝え、反応を見て喜ぶ。他人でもヒドいのに、これが実の親。悪魔だ。

そもそもそんな親だから応募したんだけど、結果、余計に自信をなくし、無駄に傷つく結果になりました。


もうひとつの合格はホリプロだったけど、それを親に伝えたところで誉めたり認めたりしてくれるわけがない。

どうにかして私を貶める理由をつけてくると確信し、言いませんでした。


今、そのときのリベンジがしたかったのかもしれません。

合格した中から1つ選んで出場することにしました。


誰からも賞賛される絶世の美女になりたいわけじゃない。

人間見た目ではない。

ただ、娘をかわいがるはずの親ですら認めてくれなかったら、一体どうやって自信など持つことができるのか。


外見に自信がないと、言動も卑屈になってしまい、わざわざキレイに見えないような服や髪型を選んでしまう。

ブスなのも怖いけど、キレイになって毒母から嫉妬されるのも怖い。


毒母は、顔面しか誇れるところがなく、必死でした。

実の娘にすら嫉妬心を燃やし、お前はブスだと暗示をかけ、キレイにならないよう見張っていました。

 毒母に好かれていないのは何となくわかっていたので、これ以上嫌われたくなくて、無意識にキレイにならないようにしていました。


今はその呪文が解け、少しキレイにすることに抵抗がなくなったけど、根本的な揺るぎない自信はないままでした。


でも、今回、たくさんの合格通知をいただき、その数だけ、自信を持って生きていいんだという証明書をもらえたような気がします🥺

本番に向けて、頑張ります✨


絶縁中なので、キレイな姿を見せつけることはできませんが、心の中で、自称元美人の老婆を見下してやります👍

これが、ほかのどんな方法より、最高の仕返しです😁