同志社女子大学ラクロス部【公式】 -34ページ目

同志社女子大学ラクロス部【公式】

関西2部リーグ所属

25年度スローガン「超」
25年度目標「二部定着」

部員の熱い想いを載せています。

まず初めに、日頃より同志社女子大学ラクロス部を応援してくださっている皆様に深く感謝申し上げます。 


この度、引退ブログを書かせていただきます!

24年度 主将を務めました #8 もか です🧸


 お題は、「4年間のラクロス人生を振り返ってみて」

ということで、私の中ではすごく濃い4年間だったので、何を書こうか悩んだのですが、せっかくなのでそんな濃い4年間を要点を絞って思い返してみよっかな!と思います!



〜まずは2021年度から〜(私が1回生の頃)


1回生と言えばサマーとウィンター!(1回生の試合)

どちらも先輩や家族にいいところを見せたい!という一心で必死になって練習したのを覚えてます。

 サマーでは強い相手にシュートを決めることができ、すごく嬉しかったのに対して、ウィンターでは悔しい思いをして初めて悔し涙を流しました。今となっては懐かしい…。



↑せいさんに慰めてもらうもか🐣


 サマーでは、らんさん(当時の主将)にキャプテンマーク託してもらい、「もかには自然と周りを明るくしたり、チームみんなのモチベを上げられる天性があると思うんだ。だからサマーでキャプテンマークを授けたんだよ。」

と言ってもらうことができ、すごく嬉しかったのを覚えています🤭この頃から、私がチームに良い影響を与えていきたい。同女をもっといいチームにしたい。そんな気持ちが少しずつ芽生えていきました。



〜次は2022年度〜(私が2回生の頃)


この年は人数が少なく2回生から試合に出ないといけない状況でした。リーグ戦の結果としては1勝もすることができませんでしたが、私にとってはすごく大切で、なくてはならない1年でした。


不器用な私を信じて試合に出し続けてくださった先輩。

4回生となり先輩と同じ立場になった時に、改めてしてもらったことへのありがたさを感じました。それと同時に、あの時もっと先輩方のために何かできたのではないか…と後悔しました。なので今年は、私のような後悔をする後輩がいないようにするんだ。と思い、自分なりに主将として後輩との向き合い方を工夫できたのも今年のチームが強くなれたことに繋がったと思います✨


↑先輩の引退試合の日🥺


〜そして2023年度〜(私が3回生の頃)


この年は幹部に選んでもらい、チームの運命を左右する立場になるという責任の重さをすごく感じました。

また、プレー班をさせてもらう機会もあり、「組織面」と「プレー面」のどちらも引っ張っていく立場を経験することができ、この経験が来期主将になる私にとってすごく大きな影響を与えました。


ですが、2023年度のリーグ戦の結果は2022年度と同じく1勝もすることができませんでした。去年と違った部分は自分のプレーが勝ち負けに直接的に関わるようになったこと。

自分がもっとチームに貢献できる選手だったら…と思う悔しい試合ばかりで、正直この年のリーグ戦はすごくしんどかったです。まだまだ実力不足なことやチーム力の大切さを実感しました。


この年のリーグ戦を通して、

最後のリーグ戦は自分の力不足で負けたくない。

自分が同女ラクロス部を強くする。

と心に誓いました。


そして、そこから私のラストイヤーの個人目標が

チームを勝利に導く選手になる✨

になりました。



〜最後は2024年度〜(私が4回生になって)


代替わりをして主将となり、思ってしまったことがありました。それは、

「同女ラクロス部の主将ということに誇りを持てない」

ということです。

三部常連校で成績は下から数えた方が早いことがほとんど…。同女の主将でありながら、自チームに誇りを持てないことがすごく悔しかったです。

そんなことを思ってしまったと同時に、引退する時には

全員が誇りを持って「同女ラクロス部です!」と言えるような、そんな素敵なチームになっていたい

と思うようになりました。


そんな中、始動ミーティングで今年度の目標を決めました。

それは二部昇格

そして、スローガンは信頼🤝」

先輩方の想いも背負いながら、必ずこのチームで二部昇格の夢を叶える。今までにないくらい最高のチームを作り上げよう。そんなことを思いながら最後の1年がスタートしました。



いざ自分が主将になり、チームをまとめる立場になったものの、毎日のように

「自分の主将としての行動はあっているのか」

「本当に二部昇格できるチームになれるのか」

と常に不安になっていました。

今自分がしていることが正しいかなんて分からないし、誰かが正解を教えてくれる訳でもない。時には先が真っ暗になりそうなこともありました。

そんな中、私の1番の支えになってくれたのが同期でした。

1年生の時から仲の良さはどこにも負けないレベルでしたが、回生が上がるにつれて支え合い、高め合える、最高の同期✨となっていきました。私は、人に頼るのが下手とよく言われます😅ですが、同期には頼ることができました。こんな同期に巡り会えた私は幸せ者だなと思います。

私にとって同期の存在はすごく心強かったです

感謝してもしきれないってこういうことだなって感じてます。


いつもは照れくさいからここで…

同期のみんな本当にありがとう☺️


↑合宿での同期写真


代替わりをしてすぐの練習試合や合練では、点差を広げられるような試合や、明らかな力の差を感じることばかりで、

「やっぱり今年も今までと同じ結果になってしまうのか…」

と考えてしまうこともありました。

ですが、それでも同女を強くしたい。絶対に二部昇格したい。という思いを持ち続け、ラクロスに向き合い、チームに向き合い、前に進み続けていると、少しづつ結果にも現れるようになっていきました✨

結果として現れ始めた頃は、少し安心できたと同時に、本当に二部昇格が手の届くところに来るかもしれない。そうなったら絶対に掴み取りたい。逃したくない。と今まで遠い夢だったのが、近くなった気がして嬉しい反面、よし。ここからが本番だ。と思うようになりました。



そしてついに私達にとって最後のリーグ戦がスタート。

今年は三部の単独出場がなんと7大学で、さらには2年前まで1部に所属していた龍谷大学がイレギュラーで3部で戦うことになるという、今まで以上に二部昇格が狭き門となる現実が待っていました。


ブロック戦では4連勝という結果を残すことができ、ここ数年、勝ち知らずの同女でしたが、ブロック1位通過をすることができました👏✨

ですが、一位決定戦で龍谷大学に1点差で負けるという悔しい思いをしました。ここまで戦えたからこそ1位になりたかった自動昇格で「二部昇格」の夢も掴みたかった。ラクロス人生の中で最も悔しい試合でした。



 

次の入替戦までは1週間を切っているというスケジュール。落ち込んでいる暇なんてありませんでした。ですが、悔し涙を流している同期や後輩を見て、本当に申し訳ない気持ちになりました。自分が主将としてもっと上手くチームを引っ張っていけてたら勝てたかも知れない。みんなに悔し涙を流させることはなかったかも知れない。同女を強くすると誓ったのにも関わらず、みんなにこんな思いをさせてしまった。それがすごく悔しかったです。だからこそ、入替戦では悔し涙を流さない。二部昇格の夢を果たしてみんなで全力で喜び合いたい。最後は嬉し涙を流したい。そんな思いを抱えながら最後の1週間、全力でラクロスに向き合いました。 


入替戦の相手は二部の大阪体育大学。昨年度までは一部で戦っていたチーム。そんな相手に残り9分で6-11だったのを逆転し、12-11で勝つことができ、先週流した悔し涙を本当に嬉し涙に変える最高の引退試合となりました✨



チームを勝利に導く選手になる✨

という個人目標も達成することができ、


全員が誇りを持って「同女ラクロス部です!」と言えるような、そんな素敵なチームになっていたい

この夢も叶えることができました。


このような最高の形で引退することができたのは、同期、先輩、後輩、コーチさん、家族など…本当にたくさんの方々の支えがあったからだと思います。本当にありがとうございます🙇‍♀️


たくさんの方に「憧れのチーム」と言ってもらうことができ、こんなにも最高なチームの主将をさせてもらえて本当に幸せ者です🥰「二部昇格」の夢を叶えることができた今、同女はまだまだこれからだと思っています!今後も同志社女子大学ラクロス部の応援をよろしくお願いします🙏



〜最後に後輩へ〜

 一緒に夢を目指し、叶えてくれて、本当にありがとう。最上回生になって、こんなにも後輩のみんなに力をもらうとは想像していませんでした🥹みんなの「絶対に二部昇格しましょう👊」という熱い想い、「4回生のために頑張りたい」と言ってくれて、この子達のためにも頑張らないと。と何度も思わせてもらいました☺️

そんなみんなならこの先もきっと大丈夫✌️

何かあったら、いや、何もなくても…いつでも頼ってきてね!みんなのこと大好きだから、引退してもしつこくみんなのそばにいたいなと思ってます☺️笑

これからもずっと応援しています



最後まで読んでくださりありがとうございました🙇‍♀️