非常~に第4回目が遅くなりました!またもやいきなりの出現です!今回はド田舎者が「日本」に目を向けて語っていきたいと思います!!!
先日、訪問先のアメリカで「東京都が尖閣を購入します!東京が尖閣を守ります!」と突然の発表をした石原慎太郎東京都知事。日本の内外に大きな衝撃を与えました。
東京都民からは、尖閣諸島を購入する場合の資金が税金から出る事から「日本政府が行うことであって、東京都として行うことではない」という反対意見も多く見受けられたようです。
しかし、日本固有の領土である尖閣諸島を守る事を考えるならば今回の石原都知事の発言がなければ政府が動き出したのでしょうか?私は、動き出すことはなかったと考えます。それは、現政権与党が民主党だったからという理由だけではありません。たとえ、自民党が政権を握っていたとしても都知事のような行動には至らなかったと思います。
何故ならば、尖閣諸島をはじめとする領土問題に対する国会議員や国民の意識が大変低く、日本固有の領土だとは言っているけれども、どういった経緯・理由で日本固有の領土と言う事が出来るのか国会議員でさえ理解していないという現状があると考えるからです。
名指しをして意見するならば、外務大臣を務めるなど非常に知名度が高い奥様をお持ちの現防衛大臣は尖閣諸島がなぜ日本の領土であるか国会で問われた場合、明確な答えは出来ないと考えらます。
今現在の日本国内の領土問題に対する意識や相手国との状況を考えるならば、今回の都知事の行動には私は大いに賛成したいと思います!!!
確かに、都民の「何故、税金を使って都が尖閣を購入するのか」という意見も理解できます。だからこそ、今回の都知事の行動が日本政府の意識また国民の意識を変える起爆剤となればと思います。
また熱く語るネタがあれば現れます!