移住体験

 

 

夢の北海道移住の練習のような形と言いましょうか。

 

 

先月、学校の期末試験が何とか終わり、一段落したところで将来に向けての活動。

 

 

というのも、長野県へ足を運ぶ用事ができ、都合を奥さんに確認したところ、

 

 

「用事が終わったらそのまま帰るの?どこか寄らないの?」との返事。

 

 

 

 

「...................へっ?」(びっくりして変な声が出た)

 

 

「むしろどこか寄っていいの?」と聞いてしまいました。

 

 

すると

 

 

「言って来たらいいじゃない(ニコッ)」

 

 

いや、女神サマ。。。。

 

 

そうとなれば、するしかないですよね。長野県で移住体験!!!

 

 

無論、本来の夢は北海道での移住ではありますが、そこまで離れた状態で奥さん一人に家を任せて勝手するのは気が引けますし、雪の多い地域に住んだことが無いので、そういった知識が得られれば御の字。

 

 

移住にも練習が必要ですし、移住体験にも練習が必要でしょう。きっと!

 

 

移住の、移住体験のための目を肥やす機会には余念がないように。

 


 

 

ということで、頭の中で突っ走りましたが、そもそも長野県で移住体験可能な地域がどれだけあるのか。

 

 

移動手段や費用、準備するもの、エトセトラエトセトラ.....

 

 

考えることは盛りだくさんな訳です(たのしいいいいい)

 

 

 

因みに、このブログを書いている今は、移住体験が終わって落ち着いた頃にPC・スマホと向かっているのですが、その時点で下書きでもブログに打っておけば確実な備忘録になっていたなぁと認識している次第。反省( ..)φメモメモ

 

 

 

 

STEP.1移住体験先の決定

 

 

第一に、どこで体験するかですね。シンプルに「長野県 移住体験」で検索。

 

 

 

 

 

 

ヒットしたこのページを利用して最適な場所を選ぶことに。グーグルマップより長野県の全体像↓

 

 

 

 

移住体験予定日の前日は、長野市 or 松本で滞在予定。帰り道に、東京へ行く予定も急遽追加したのもあり(1回の行動で色んなタスクをこなしたい質)、東京への動線も良きところを候補地としました。

 

 

結果、、、

 

 

①飯綱町(長野市側)

【収集した情報】

〇移住体験施設[場所]:詳細なし。町役場最寄り駅:牟礼駅(長野st.より25min,片道#0)

〇移住体験施設[費用]:無料だが、使用1回あたり1,000円の清掃料と寝具レンタル料が1組あたり1日1,000円要。

〇移住体験施設[連絡先]:株式会社カンマッセいいづな 移住体験用住宅担当 / 予約受付時間:8:30~17:15(年末年始12/28~1/4、毎月最終月曜日を除く) / 電話:026−219−1210 / メール:iju@canmasse.co.jp

〇近隣の自然・文化情報:鳥居川/いいづなアップルミュージアム、野尻湖(信濃町、車で15min)

〇レンタカー:いいづなレンタカー(駅前)

 

②塩尻市(松本市側)

【収集した情報】

〇移住体験施設[場所]:塩尻市北小野13403-2。最寄り駅のJR小野駅(松本st.より30min,片道"0)から徒歩8分。

〇移住体験施設[費用]:7,000円/3日以内、13,000円/週、40,000円/月 ※水道光熱費込み

〇移住体験施設[連絡先]:株式会社しおじり街元気カンパニー / 電話:0263-88-8530(平日8:30-17:15) / メール:iju.teiju@shiojiri-genki.com

〇近隣の自然情報:野菜直売所 しののめの丘/奈良井宿、諏訪湖(岡谷市)

〇レンタカー:駅前無し。塩尻駅前に複数あり。

 
 
以上の2つに絞られました。※以上の情報は、2023.02.時点です。変わってた場合は悪しからず。
 
 
②の松本市側の塩尻など中山道沿いは何度も足を運んだことがあったので、折角なら①を出来ると良いなぁぐらいの優先順位を浮かべてました。
 
 
希望日程について、②はHP上の予約状況カレンダーで予約が入ってないこと確認できたものの、①は予約状況がわからなかったため①へTEL。
 
 
すると、希望日程は予約が埋まっているとのことでした(T_T)
 
 
まぁ、塩尻市の方が馴染みがあるから安心ではあるけどね(強がりと残念さが半々...)。
 
 
ということで、②へ連絡したところ、、、オッケーでした!!
 
 
書類の郵送をしてもらい、書類確認の後に賃貸料の振込と必要書類の返送の流れとなりました。イイ感じ!
 
 
宿泊の移住体験は初なので、実感が湧いてワクワク♪
(一度、苫小牧市で移住体験を利用した際は、施設で寝泊まりしての現地生活はなく、1日市内の案内をしてもらった感じだったので。その時の記録は、またするかも?自分的にも記憶が薄れないうちにしておきたいところ...ガンバレジブン。)
 
 
移住体験の場所が決まったので、前日の宿泊地を松本市に決定。そして、レンタカーもササッと目星が立つなど、目途が粗方立てられたところで、①準備段階の記録はお暇しようかしら。
 
 
ちょっちツカレタ。はてさて、ブログに慣れる日はいつになるのでしょうか。
 
 
私の記事の中では初めてのレベルで長めの文章になったのではないでしょうか。
 
 
お疲れさまでした、読んでくれた貴方。書いた私。
 
 
それでは、②塩尻へ出発(仮)でお会いしましょう。またね~(がんばって書くのだよ自分)